その1)何かの走るレースに出ていた。俺のようなキャラや、地形を真横から見る客観的な視点だった。

俺はある男Aの記録(その時のAの幻影?)を追って走っていた。アクロバティックなジャンプなどをして、岩がちな荒い地形を乗り越えていった。ゴールに近づくにつれて、こなすのが難しい地形になっていき、最後の方は運良く越えられたという感じだった。

ゴール直前で、ジャンプはしたがどうにも足場がなくて落下すると思われた......が、見えない力のようなもので下から足を支えられて、そこを越えた。(このあたりから半覚半眠)それでもAに追いつけないかと思われたが、最後の最後でA(幻影ではない?)を抜いて「はい、ゴール」といった。

 

【洞察】

1.これは自分の作曲道の全体像をロードマップ的に俯瞰しているのか。やればやるほど難しくなっていくという感じがリアルと同様に思える。

2.難しいがどうにか→運良く→(見えざる力の助けで)奇跡的に、という風に最後の方は、自力以外の何らかの高次的な(?)協力によって事を成し、それでも勝てそうにないように見えるが、最後は成功するということなのか。

 


 

その2)何かの商業施設にいた。何かを待っている(?)間ヒマなので、ラジコンのようなレースゲームをやることにした。棒の上に付けられた昭和風の四角いコインボックスのスロットに100円玉入れた。

コースは床にラインを引いただけの簡素なものだった。1人用のゲームかと思っていたが、いつの間にか周りに来ていた見知らぬ子供たちも参加していて、彼らと競うことになった。

コースを正確に走るのは難しかったが、落ち着いてライン間の真ん中を走るように努め、俺はトップを走り続けた。そして俺は優勝した。

リプレイを見ると、俺は後半慎重になったのかペースが落ちていて、ゴール直前で並行する別の道にいたJPSロータス(カーナンバー45だったか)の大きめF1マシン(ラジコンにしてはでかい)にかわされたように見えたが、判定が覆ることはなくやはり俺の勝ちのようだった。

 

【洞察】

1.今日は作曲をやるのか迷っていたが、1位でゴールしているのでやれるということか。

2.遊びのつもりで始めるが途中から真剣になってしまい、やがて(出来を意識して?)ペースが落ちるが、どうにかギリギリで完成するだろうということ?