その1)田舎町の何かの事業所のようなところにいた。そこのボスらしき色メガネをした強面の壮年男Aがいた。Aは自分の仕事の他に、仕事に困っている人に仕事をとってきたり、事件の相談に乗ったりあらゆる世話をしていた。

あるとき、窃盗事件に遭ったある人が相談にきたという。Aの部下の女が警察に任せたらどうかといったが、Aは「窃盗は証拠が残らないじゃない。警察はそういうの面倒だからまともに取り合ってくれないよ」といった。

 

【寝る前の思考】結局昨日の夢が何なのかわからない。

【洞察】強面についての解説なのか。強面は心的領域のある地域のリーダー的な存在で、少々短気で強引なところはあるが、様々な問題に対処してくれる人格・側面ということなのか。昨日の夢なら洞察3か4が該当しそうだが。

 


 

その2)どこかの田舎町だった気がする。ここで様々な人が(海外の売り上げを伸ばすために?)様々な勉強をしているようだった。

(中略忘れ)

東幹久が英語(の資格?)を学ぶようだが、こっちにきて「一緒にやらないか?」といった。俺はそういうつもりはなく「なんで一緒じゃないといけないんだ?」といった。東は恥ずかしげに、その方がやりやすいだの云々みたいなことをいった。

他にも様々な資格を人々が取りに行くようだった。

 

【洞察】

1.英語はこっちの世界に属していない俺が、この世界の知識や作法(単語や文法)を学ぶことを暗示していることが多い。

2.(海外の?)売り上げを伸ばすために、様々な曲調や知識を深層下で学んでいるところなのか?

 


 

 その3)見知らぬ控室のようなところにいた。そこに3人くらいの同僚かクラスメイトがいた。俺はBSかビデオっぽい映像が見られる白いポータブル機器を持っていた。1人に「それは何?」と訊かれ、俺は「LC3......いやLC5だな」と型番をいった。(バッテリーなので?)短い時間なら貸してやってもいいと思っていた。

廊下側の方の壁にいくつか窓があり、これから学校の教室へ行く仲間たちが通り過ぎていくのが見えた。ある可愛げな少女Bに何か機器を貸した気がする。Bはそのときとは顔が別人に変わっていたが、それが気に入ったらしく、通り過ぎざまに満面の笑みをこちらに向けた。俺は思わずフフッと笑った

 

【洞察】自己と一部の人格が控室にいて、他の人格は学校へ向かっていること、貸す機器がビデオ用であることから、今は表向きには休憩・準備中(深層下で何か創っているのか?)ということかもしれない。

 


 

その4)見知らぬ学校にいた。

(中略忘れ)

かなっぽい女Cが、俺に贈られた何かが気に入ったらしく、それっぽいものをまた買いに自販機の方へ向かった。自販機コーナーの壁の上には広告用の大きなディスプレイが6つあり、プロの広告イラストと、素人の(上手いのか下手なのかわからない)イラストの画面が3枚ずつ交互に混ざるように配置されていた。

Cは俺にも飲み物を買ってきたが、それは通常品の半分の濃度だがアルコール入り(4%くらいの350ml缶)のチューハイらしきもので、俺は「これアルコールじゃん。学校に酒売ってんのかよ」といった。

(ここから半覚半眠)起きがけに、誰かが「古川新一です」といった。

 

【洞察】

1.広告ディスプレイのイラストの配分は、プロ志向半分と素人くさいが自由な発想半分ということで、今後の作曲方針のことかもしれない。

2.学校なのに酒を買ってこられたのは、今日のところはちょっと酒でも飲んで待っていろということなのか。

3.「古川新一」は、古いスタイルが新しくなる(一新される)ことを示唆していると思われる。