その1)(前略忘れ)見知らぬアパートに住んでいた。そこへ玄関のドアを開けて特許庁を名乗る連中がやってきた。何かの権利を侵害したという雰囲気だったが、男たちはドアを開けたまま何もいってこない。俺は「どうして何もしゃべらないんですか?」みたいなことをいった。

2人くらいの部下が右手の方に何かいうと、上司らしき中年男Aが現れた。Aは何かいってきたが、何のことかよくわからなかった。

 

【寝る前の質問】渋川(敷島)の物件はどうか(あるいは江津のとか)。

【洞察】

1.明らかに咎めにきたという感じがある。なぜ特許庁なのか。家を買うのに特別な許しが要るということなのか。だとすると移住先は(まだ許可が下りていない)出雲・松江ということになるか。

2.特許庁は神々や高次存在が化けている可能性がある。彼らが許可するまで家は買えないのか。

 


 

その2)見知らぬアパートに住んでいた。和室っぽい部屋に物はあまりなかった。

ふと、足もとがくすぐったいと思って見てみると、ゴキブリだった。気持ち悪いなと思いながら追いかけると、他にも2〜3匹くらい出てきた。硬めのものでバーンと叩いて殺そうと思ったが、それらしき物が部屋に見当たらなかった。

 

【寝る前の質問】(その1が咎められているのはわかったが)じゃあどうすれば?

【洞察】今の中古物件探しは、湧いたゴキブリのように殺すべき迷惑厄介な問題や考えだといいたいのか。あるいは、田舎の中古物件はゴキブリが多いからやめておけということか。どのみち否定ということだろう。