その1)ルマンらしき耐久レースを現地で見ていた。夕方〜夜のようだ。日本の有力選手が何人か入賞するなか、40〜50代くらいのベテランの女Aが最終ラップ(長距離コースなのか3周目?)に入った。Aはだいぶキツそうで、車もガス欠するんじゃないのかと心配していた。
やがてAは20位でフィニッシュした。初完走なのかAはかなり喜んでいた。
セレブレーションの準備の中、入賞者を讃えるムードの運営スタッフの間を、Aは機嫌よく歩いていた。
【洞察】昨日の曲(Play The...)の評価なのか。散々な出来だと思っていたが、深層ではあれでいいんだと満足しているのかもしれない。
その2)見知らぬゲーセン兼軽食屋にいた。昔のように、テーブルがゲームの筐体になっていた。母が端の席で何かのランチを食べていたようだった。
食べ終わったのか、母はそこから別の席に移動した。何のゲームをしていたのか行ってみると、ストII'だった。俺は「ストIIかー」といった。古いゲームなので50円でやれそうだ。ベガじゃ安易すぎるし、かといってリュウやケンは必殺技が出ないし、ガイルでもいいがベガ同様強キャラなのでちょっと...でも春麗で勝ち抜ける自信はないし......などと考えていた。
【洞察】ゲームを含めて心身の栄養を摂りたいということか。
その3)見知らぬ部屋のベッドで寝転がっていた。(Aの話に浸っていて?)ふと見るとメガネ(フレームレス)のレンズが片方割れてしまっていた。俺は「あー」といった。もう片方を見ると、そっちも一部が欠けていた。
これは前に使っていた予備のメガネをかけるしかなく、今日中にメガネ屋に行くしかないなと思った。近所のコミュニティセンターの近くにあるあそこにしようか? 同じ度にすれば面倒な視力の計測は断れるだろうか、などと考えていた。
【洞察】かつて使っていたフレームレスのメガネは、古い見方を暗示しているのかもしれない。その1に関連だとすると、ものの見方を新しくすべきということだろう。ダメだと思っている作品や作り方が夢では評価されたりするので、視点を改めることを示唆していると思われる。