ある爺さんの家Aにいた。Aはすでに退去していて、俺はこの家をもらえる感じだった。
部屋はいくつかあり荷物は何もなかった。キッチンとかがないなと思っていると、いつの間にか増結されたようでそこに入った。
年季の入ったキッチンは6畳くらいあり、食器ダンスやたくさんの茶碗などがそのまま残っていて、つい最近まで生活していた感があった。この部屋や付属の物置室に洗濯機をいくつか見かけたが、どれも壊れているようでただの容器として使われていた。
Aの家族らしき中年女Bともう1人(女?)がやってきて何か話していた。俺はBに「洗濯機とかはないんですか?」と訊いた。Bは「渋谷とかには中古でこういうの売ってないでしょ?」といった。俺は「ああはい、そうですね」といった。Aは知人などに古いのをもらって修理などして使っていたようだった。
【寝る前の思考】イスを買い換えるべきか、あるいは腰の方が悪いのか。
【洞察】
1.答えているのかはよくわからない。移住を機に20年使ったイスを買い換えるかと考えたことから、移住先について予告したのかもしれない。
2.リアルで古い家をもらう予見とは考えにくい。リフォームなどの手間や負担などを考えると可能性は低い。
3.探しているのは中古マンションであり、それについてなら、それなりに古いこと、売主が爺さんで割と最近まで住んでいたこと、洗濯機置き場がない物件であること、をいくらか大袈裟に表現しているのかもしれない。現時点での第1候補の物件を示している可能性はある。
【参考】2024.9.3に、実家で服に味噌汁をこぼして、父(故)に「洗ってこい」といわれ、洗面所に行くと洗濯機も洗面台もなかった夢。