その1)見知らぬ列車に乗っていた気がする。

(中略忘れ)

ある駅のホームで列車を待っていた。貨物列車が左右のホームに何度も通過してきて、ずいぶん通るんだなと思った。中には昔の特急のボンネット型先頭車が牽引している便もあった。

また、錆びた長い鉄骨の山が過量積載のせいでカーブで崩れそうになっている便もあった。あれはそのうちどこかで崩れるぞ? JR貨物はよくあんなものを認めてるなと思った。

 

【洞察】荷物が過剰ということなら、作曲用のマンガネタを作り過ぎているということなのか。消化が追いつくまで待った方がいいのか?

 


 

その2)高校か大学が終わった後、友人らしき男Aとこれからどうするかという話になった。Aは飛行機を撮りにいくという。Aはすでにチャリに乗っていて大きめの荷台が空いていた。俺は「乗ってくぞ?」みたいなことをいってそこに座った。

チャリは海がよく見える、ひたすら草原が広がる丘陵のようなところを走った。

どこに何を見に行くのか問うと、Aは「(北陸の方だったか?)ミグ13(?)」といった。なんだ外国のやつかと思っていると、Aは「長野のAMD」といった。それは国産機らしい。関西の東から中部を通って東の方へ向かう感じだった。

Aのチャリはいつの間にかすごいスピードになっていて、飛行機に乗っているかのように(鳥瞰的に)景色が流れていた。

 

【洞察】学校の後なので作業後の話なのか。なぜ戦闘機ばかりを撮りに行くのかはよくわからない。