その1)見知らぬ大学の事務所のようなところにいた。ここから大学内に入るには何か手続きが必要なようだった。だが俺は体調がイマイチで、学長らしき見知らぬ中年女Aの配慮で中にそのまま入ることができた。

大学に居続けるのがしんどいという話をした気がする。Aは大学の庭番(?)か誰かの女Bに、俺が通学しなくてもいいようにするかという相談をした。Bは俺に「それでも週1は来なさい」みたいなことをいった。

だが実は、俺はそれほど体調は悪くないと感じていて、サボりたいだけだった気もする。

この大学はこうやって入るより、庭番の監視が厳しくて出ることの方が遥かに難しいと思っていた。

 

【洞察】

1.今後、調子が悪くても最低週1は作曲しなさいということなのか。ただ、調子が悪い気がしているだけで実はそうでもなく、できるのにサボろうと暗に思っているだけかもしれない。

2.庭番の役目は諜報活動であることから、俺がサボらないように陰から監視している人格なのかもしれない。

 


 

その2)どこかの郊外からの帰り、バスに乗っていた。

カバンの中からノイズがするので開けてみると、大きな懐中電灯に付属しているラジオだった。ボリュームノブを絞ってみたが変わらず、仕方なくスピーカーらしき場所を手で押さえるしかなかった。だが、それほど音が下がらす埒が開かないので(いつの間にかバスから出ていて)外で電池を抜くことにした。

黒っぽい見たこともないデザインの特殊そうな単3電池を抜いて、これで解決かと思いきや、まだノイズが鳴っている。分解してみるとボタン電池があり、これがラジオ用だとわかって外してみた。だが、それでも鳴っている。

内蔵電池でもあるのか? まあいずれは電池切れになるだろうけど困ったなと思った気がする。

 

【洞察】

1.生活騒音対策で、自然のホワイトノイズをヘッドホン(+耳栓)で流しながら寝ているが、もう半年近くやっていてだいぶ慣れたし、今更ノイズがうるさくて寝れないというわけでもないだろう。

2.「懐中電灯に付属のラジオ」というのが鍵な気がするが、よくわからない。自己の暗部あるいは未知の部分で受信している(?)ノイズなのか。ノイズミュージックをやることを暗示している可能性もある。