その1)外にいるあるモンスター(?)に対処するためだったか、俺はある銀行に雇われることになった。小さな体育館のような何もない部屋にいると、幹部の60代くらいの男Aがやってきた。
俺の口座を作るための小さな用紙が書き物台の上に用意された。Aはこの銀行の副頭取(?)で「今日辞めて(異動して)しまうんですが...」といって、朱肉に指をつけてその用紙に拇印を押した。
台の上には大きなハンコもあったが、Aはそれを置いたまま去ろうとした。俺が「このハンコは?」というと、Aは「それはここ(この部屋)のものです」といった。そのとき、頭取らしき男が入ってきて同じようなことをいった。
あとは俺の名前(旧字体で)を書くだけでいいのかな? 俺の仕事ってまさか銀行員じゃあるまいし、警備員にわざわざ呼ばれるわけもないし、何をやるんだろう、などと考えていた。
【洞察】資金(生前贈与)を確保するための行動を促しているのか、あるいは自力で稼ぐことが始まるという意味なのか、よくわからない。
その2)バドの試合に出ていた。八木さん(?)は活躍していたが、これから狙われそうだった。
ラケットを見ると、グリップの青いタオルの部分がなくなって(リアルと違い、中身は黒い金属部分があみあみ型になっている)いて、俺は近くにいた同じチームの四方に「グリップなくした」といった。四方は「あー、それだとこれから不利になる」みたいなことをいった。
予備に厚ラケも持ってきているが、今のラケットが合ってきていたので、試合途中でフレームの硬い厚ラケに変えるのはどうかと思った。
【洞察】一連の作曲の途中だが、グリップをなくして扱いにくい(予備も硬くて同様)ことから、今日はやらない方がいい(そのつもりだが)ということか。
その3)見知らぬ地下街のようなところにあるマンガ書店にいた。マンガ好きなある男と客が何か話していた。
俺は左の奥歯がぐらついたり(取れたり?)して気になっていた。すると、歯がぽろっと抜けてしまった。慌てて店の外の通路に出た。さっきの歯かと思ったがそれより大きいので、1本手前の歯だと思った。痛みはないが、こっちはなかなかうまくはまらず、どうしたものかと困っていた。
【洞察】よくわからないが、マンガが思ったように買えなくて歯痒いみたいなことか?