その1)水族館(?)のようなところにいて、よくわからないがあちこち走りまわっていた気がする。

あるとき、影山がやってきて「ゲームもしないで何やってたんです」みたいなことをいった。彼はどうしても俺とそのゲームをやりたいらしい。暇になったら俺もそうしたいところだという感じの話をした。

あるとき、見知らぬ曲が流れていた。それはいかにもクラシック的で上手だけど、既存の曲ではダメだな、どんなに稚拙でも今までにないオリジナルでなくては、と思った。

 

【洞察】

1.ゲームをやりたいのかもしれないが、スイッチは売ってしまったし後継機まで待ってもらうしかない?

2.今後の作曲の(教育者としての?)方針ということか。

 


 

その2)手稲方面に向かっていた。一応バスなのだが、1人乗りの独立した剥き出しの車で、バスを追ったり並走したりして、最後は車内に収まった。

手稲のかなり外れの方(地図に『手稲砂置』などという地名がある)まで来てしまった、これなら電車で手稲星置まで行けばよかったと思った。

ある坂道を行くと、郊外とは思えないような近代的で巨大なアーケード(?)街があった。格闘技ダンス(?)的な教室があり、店の前で2人がデモ試技をやっていた。それを高校生くらいの子だちが何人か見物していた。

見知らぬターミナル駅の方へ行くと、服と人間を同時に乾かすという新しいスタイルのサウナがあった。横に広い感じの店で、全面ガラス張りで中の様子が丸見えだった。頭だけサウナの装置に入り、下は普通の服で座っている女子高生らしき少女を見かけた。学校や会社の帰りにこうして気軽に寄っていくようだった。

 

【洞察】脈絡がよくわからない。「郊外ながらかなり近代化されていて、都心にもない新しいコンセプトの店もあるが、郊外(地方の街)である感じは拭えない」といった様相があるように思える。