その1)見知らぬ本を読んでいた。たくさんの本や著者について紹介されていた。ただ、英語の癖のあるフォント(togetherみたいな字)が読みづらかったり、文章力がイマイチだったりした。これを書いているのは紹介されているプロの作家ではないなと思い、表紙を見ると編者は『佐野〇〇』という知らない人物だった。

読み進めていくと『エノク書』というのが目についた。その下に『ニューエイジが云々...』という解説があった。ブームのきっかけになったらしい。いつかは読んでみたいと思った。

やがてカラーのページになった。様々な辞書の背表紙(中型でライトブルーが多い)が並んで載っていた。現代の新しい辞書が多いようだった。

 

【洞察】

1.よくわからないが、多くの読書を推奨あるいは予見しているのかもしれない。

2.記憶が再編されている過程かもしれない。

 


 

その2)見知らぬ友人Aとスキー場にいた。標高が高いようで雪の量が多い。Aはこの辺りの峰である坂を登っていた。しばらく見ていたが動きがないので、俺も登ることにした。

ほどなく稜線に出た。左側が切れ落ちていて怖い。俺は思わずよろよろと右側に逸れた。

改めてストックを使い、スキーのまま駆け足で登っていった。Aは疲れたのか大の字になって倒れている。それを横目にさらに少し行くと、2026mくらいの頂に着いた。俺は「ストックを使うとこんなに楽なのか」といった。

 

【洞察】

1.雪とスキーが出てきたので、作曲は休みと思われる。

2.ストックの感想は、将来的な登山についてのことなのか、あるいは楽をできる作曲ツールか何かがあるという話か?