その1)どこかへ向かうフェリーのような船の欄干のところにいた。

懐でバイブが鳴り、持っていた旧式の見知らぬケータイを取り出した。政府からの諸注意(?)のような女の自動音声が流れた。電話に出ようとするとバイブが止まってしまった。

画面を見ると着信が2件あり『チオコリサケカスゲンチアナさんからです』と表示されていた。その人のツイッターを調べると、フォロワーが15万人くらいのけっこう有名なアーティストらしかった。

 

【昨日の行動と思考】秩父奥武蔵の山を完全踏破し、秩父神社に寄って秩父に住まわせてくれないか、そうでなければ他におすすめの地はあるのか、と問うた。

【洞察】

1.大洋を行く船の旅は、人生の全容に関わる話と思われる。

2.古いケータイへの着信は、高次存在からのメッセージの可能性が高い。メッセージはあったようだが、俺が気づいていないだけなのか?

3a.チオコリ=地興り?(日本の初期の指導者?)=天照大神? サケカス=大酒飲み=素戔嗚尊? ゲンチアナ=薬用植物=豊受大神? あるいは素戔嗚尊1人のことかもしれない。

3b.(2024.5.29追記)酒飲みの(地方の?)地域おこし(=チオコリサケカス)の者が現地に案内する(=ゲンチアナ)だろう、ということかもしれない。新潟の可能性はまだ捨てきれない。

4.フォロワーの数は、移住を推奨する都市の人口を示しているかもしれない。武蔵相模エリアでありそうなのは狭山市入間市深谷市熊谷市秦野市、海老名市などか。15万以上ということなら秦野か熊谷しかない。(追記)新潟なら上越市燕三条(合わせて17万)かもしれない。

 


 

その2)インストア薬屋でバイトしていた。時計を見ると昼の12時で、俺は売り場を後にして通用口の事務所でタイムカードを切った。

外に出て帰ろうとしたとき、よく考えると1時間早く出てきてしまったことに気づいた。売り場は無人だし引き継ぎもやってないのでマズいなと思った。

事務所に引き返し「タイムカードって2度切ることはできますか?」といった。30〜40代くらいの事務の女2人AとBは「それはできない」という。「タブレットを持っていれば事前に気づくはずなので、タブレットを買うべきだ」とBに諭された。いや持ってるけどと思ったが、それは言わなかった。

事務女たちは過去の事例を挙げ、ふざけたりサボったりした(クビになった?)連中の記録をスクロールしていった。そんな話はいいやと見ないことにしていたら、目が覚めた。

 

【洞察】やるべき作曲課題がまだ残っており、一度気持ちを切らすと戻すのが大変(=タイムカードの件)なので、今日はサボるなということだろう。

 


 

その3)電車で相模大野から西の方へ5つくらい先の、ある主要駅に向かっていた。そこで友人らしき誰かと待ち合わせをしていた。

空いていた左隣の席にクラスの可愛いめの女子C(虎谷さんっぽい)が座った。彼女が俺に少し気があるのは知っていたが黙っていた。ほどなくCが話しかけてきた。俺はちょっとワザとらしく「びっくりした」といって、今彼女に気づいたフリをした。

少し話した後、CはAとかBとかブラのサイズや構造の話をしはじめた。こんなところでしかも男の前でそんな話するかと、少し驚いたが続けた。Cの左隣(?)にいたクラスのある男がこの話に加わってきた。