その1)夜、見知らぬ(自宅らしき?)家にいた。新年会をやっていたようで、親戚たちは見かけていないが別の部屋にいるようだった。会はもう終わって、親戚たちはそろそろ帰りそうな時刻だった。

あるとき、2階(自室?)から何かを取りに階段を跳ねるように下りていった。玄関フロアにS木の孫(?)らしき男の子を見かけた。俺たちは互いに目線で軽く挨拶した。

それから居間を抜けて別の部屋で、母に「書棚が欲しい」みたいなことをいった。母はやっつけのものしか買ってきていないようだった。それは紙製の棚用のフタ(?)かと思ったが、よく見ると大きな団扇だった。俺は「これ団扇じゃん。(ちゃんとした)棚が欲しいんだけど」といった。母はちょっと困惑しているようだった。

 

【洞察】

1.新年会の終わりは、新たな仕事(作曲)を始めることを示唆しているのか。

2.「(書)棚が欲しい」は、読書をしたい、あるいはもっと本を買っておきたい、ということか。

 


 

その2)俺はテレ東か何かの取材で、都会の見知らぬ蕎麦屋を訪れた。だが蕎麦屋の店主の若い夫婦AとBは、開店したばかりで大したものは用意できないという。

いつの間にか他のスタッフや父(故)などが席についていた。Aは不満を口にしつつも何か作りそうで、厨房の方に消えていった。俺は向かいの席の同僚の若い男に「開店したんだから作るのが矜持ってもんだろ」といった。

少し待ったが、蕎麦にしては時間がかかっているように思えて少しイライラしてきた。

いつの間にか隣の席の父が蕎麦を食べていた。麺はきしめんみたいなもので、茶蕎麦が少しだけ混じっていた。量は少なく腹は満たされそうにない。これで1200円? 都会の店はみんなこんなんだろうと思った。

 

【洞察】作曲に手をつけたら、大したものができそうになくても、とにかく(商品として)完成させろということなのか?