大学か高校らしきある部屋にいた。俺は研究室か学校に対し何か大きな不満があるようだった。研究室に行って久保教授にそれをぶちまけてみたが、全く取り合ってもらえなかった。もっと噛みつこうかと思ったが、冷静に「ここを辞めてやる」みたいなことをいった。もとからそのつもりだった。

部屋を出ようとしたとき、出口の辺りにいた数人の中学生くらいの男女たちが、キレなかった俺の応対を称賛した。部屋を出る瞬間、女子の1人に少し手が触れた。そのとき「その子と一緒になるかも...」みたいな誰かの声があった気がする。俺は「まさかー」みたいなこといった気がする。

教室に戻り、さっきの顛末を誰かに話した気がするがよく覚えていない。ともかく今日限りで学校は辞めることにした。

 

【洞察】作曲を続けるとひどく不満な事態になるので、今しばらくはやめたほうがいいということか。