その1)見知らぬ古本屋にいた。ある本Xが気になって手に取った。森についての本のようだ。それは本の他に原稿用紙など全部で3点、帯でまとめてあった。欲しいとは思ったが、本の方の状態がやや汚れているのでためらっていた。

すると店員の男Aがまわってきて、いくつかの本とともにXを倉庫(バックヤード)の方へ持っていってしまった。やっぱり気になって、Aが再び店内に現れたとき俺は「あの本は在庫(蔵書?)になってしまうんですか?」みたいなことをいった。Aはそうだという。

その本が欲しいだったか調べたいだったか、そのようなことを訊くとAは「他の(チェーン)店はともかく、この店はスタッフが少ない(足りない?)ので対応できないんです」みたいなことをいった。

1点ものだし俺はどうにかしてその本を入手したいと思った気がする。Xには別に子供向けのタイトルがあるようで『もりの捨て子たち』という名だった。

 

【寝る前の質問】西八王子・実家どっち?(昨日と同じ)

【洞察】

1.古本屋は中央図書館、森の本は高尾山ということなら西八王子を暗示しているか。

2.(アパートの状態や近隣環境などで?)ためらっていると機会を逸してしまうということなのか。

3.Xのセットの1つである「原稿用紙」というのが気になる。引っ越したら再び小説を書くようになるということなのか。

4.「もりの捨て子たち」というのが難解。自然の森のことではなく、本の森つまり図書館のことで、人々に捨てられたり忘れ去られた本(を読むこと)を示しているのかもしれない。

 


 

その2)スーファミっぽいRPGをやっていた。通信か何かで他の人とつながっているようで、相手は黒川のようだ。

アイテムのアイコンがたくさん縦に並んでいるが、UIが古いせいか整理するのが大変だった。食べ物をどうするか気にしていた気がする。

対戦では黒川の方が強いようだったが、食べ物系(きのこ?など)アイテムをいくつか使うと強さが何倍にもなって、勝てそうだった気がする。

 

【洞察】黒川は未知の音楽を聴くことに関係すると思われるが、何のことかよくわからない。