その1)ある球場のベンチの奥で(プロ?)野球を見ていた。

(中略忘れ)

いつの間にか別室の小さな宴会場のようなところにいた。客は何人かいて父(故)もいた気がする。そこへ、とれたてのまだ生きているカニなど新鮮な魚介類がたくさん届けられた。壮年の漁師たちが入ってきて、この間のお詫びにといってアンコウの焼いたものを持ってきた。彼らは少し前に何かやらかして野球に支障があったらしく、丁重に詫びていた。

アンコウ料理は超高級品らしく(1匹200万円するとか?)滅多なことでは食えないものだった。俺は過去に父と(別の調理で)そのほんの一部を口にしたことがあった気がするが、まともなものを見るのは初めてだった。味は淡白ながら油がのっている感じで旨かった。

客の1人で30代くらいの女がそれを口にした。はじめは渋い顔をしていたが、ほどなく俺と似たような感想をいって納得したような表情になった。

 

【洞察】詫びを入れられるような何かがあった覚えはないのだが。超高級のアンコウ料理が何を暗示しているのかもよくわからない。物理的か精神的か、ともかく何らかの補填があるという予告なのか。

 


 

その2)見知らぬやや高級そうなホテルに泊まっていた。机などもあり、まるで俺の自室のようにも感じていた気がする。

これから寝るところで、ベッド横にある机の電球スタンドと別のスタンドX(リアルのに似ている)の両方がついているので、Xを消そうと思った。Xの電球が一瞬ちらついたので替え時か? と思った。

そのとき地震があり、けっこう揺れた(震度4くらいか)。大丈夫たいしたことないと思うようにしたが、案外長くつづくのでスマホか何かで地震情報を調べようと思った。

 

【洞察】「ホテルかマンションにいて中程度の地震がある」という夢は過去にもあった。地震は(昨日の作曲WTがイマイチで?)「自信が揺らいでいる」ということか。高級ホテルだしこれから寝るところなので、作曲は休んだ方がいい(その1の詫びとやらも享受すべき?)かもしれない。