実家の居間にいた。(ドアから入って右手の)大型リビングボードの中段に何かいると気づいた。白い文鳥のようだがそれより一回り小さい鳥だった。どこかから迷い込んできたのかと思った。

あちこち飛びまわってせわしないが、怒ったり逃げたりはしないようだ。俺の肩に乗ったり顔のゴミ(?)を食べるような行動をしたりして、ずいぶん人に慣れてるなと思った。

(ドアから入って正面の)別のボードの上にはインコの鳥かごがあり、かつての黄色いインコがいた。ただ、戸が閉まっていて外には出られないようだ。

やがて父(故)と母が帰ってきた。俺は母にさっきから俺の右頬の端をつついている文鳥を指して「知らない?」といった。母にも心当たりはないようだ。表情からすると飼ってもよさそうだが、インコと同じ鳥かごはまずいかとか、餌はインコ用でいいのかとか考えていた。

 

【洞察】

1.かつて飼っていた黄色のインコは閉じ込められていて、代わりに文鳥がやってきたようだが、それが今までにないアイデアや方法を暗示しているのかはよくわからない。

2.文鳥を見たり触れたりする機会などないのだが、ツイッターには文鳥にくじを引かせて占う人がいて、それが関係するなら運勢の話かもしれない。

3.「文」鳥つまり、文を読むことや書くことに関係する可能性もある。