大学かどこかの小さな教室にいた。そこには壮年くらいの教授と、学生の俺と見知らぬ若者Aがいた。教授は俺たちをかなり優秀と見ていて期待しているようだった。俺はあまり自信がなくAの方が優秀だと感じていた。

何かのペーパーテストが始まった。文章の設問に対し、解答は抽象的なモノクロ絵などの三択式だった。これはかなり答えにくい問題だと思いつつ、いくつかの問題にどうにか答えていった。

場面変わって帰りのシーンになった。歩道で教授と夫人が少し先を歩いていた。俺の方が歩くのが速かったが2人に気を使って自重していた。2人はこれから車で帰ろうとしている感じがした。すると夫人が振り返り「いい?」といった。俺は右手を差し出し、お先にどうぞというジェスチャーをした。