その1)ある4兄弟の男Aの一団が敵の部隊を破り、山の奥地へ進んだ。そこで兄Bの軍と対峙した。ついにきたかという感じで、AとBは激突するようだった。兄弟は4人とも争っているが、この2人が強いようだ。ここで決着をつけるらしい。

彼らの姉Cが現れた。あまり美人ではない。Cは「なにゆえ兄弟が争うのです」といった。勇んでいたBは姉の一言でためらった。

Cの顔がだんだん雑になり、他のモブと変わらない感じになった。このアニメ会社は手を抜いてるなと思った。主役たちの姉なんだから、キャラデザは同じレベルに保たないとダメだろうと思った。

このあとどうなるのかと思っているとシーンが消え、この映像が入ったDVDらしきもののパッケージが並んでいるのを見かけた。次の巻は『死亡編(?)』と書いてあり、結局兄弟たちは争って自滅するのかよとがっかりした。その次の巻からは、タイトル(失念)からして新しい部に入るようだった。

 

【洞察】

1.4兄弟の争いは、似たような人格(あるいは思考や論理)の内なる抗争なのか。近いうちに彼らが潰しあって滅び、新しい流れが始まるということ?

2.良寛荘子陶淵明田中一村(これで4兄弟?)の清貧はすばらしいと思うし倣おうと思ったが、何事も面倒くさい俺には到底そのようにはなれないとわかり、俺は俺だと思うようにしたことに関係がある?

 


 

その2)薬屋か何かでバイトしていた。JKのバイト店員Dが何かを買いにきた。彼女は押印式の黄色いポイントカード(F社時代のやつに似ている)を出した。

4つの印がすでに押されているがなぜか順通りではなく『1、2、5、6』に押してあった。俺はDが出したハンコで『7』の欄に押してやろうとした。だが、隣の印とほとんど重なってしまい、改めてよく見てから押し直した。Dはそれを見て「フフッ」と笑った。

Dのハンコは難しそうな漢字(旧字体?)で、銀行用の認印のような感じだった。

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【洞察】数字は曲を書くモチーフの順序や取捨選択を示しているのかもしれないが、よくわからない。7つ目に何か重要な要素があるのか。

 


 

その3)スーパーかどこかの倉庫でバイトしていた。発注用の端末があり、それを使って在庫カウントのようなことをやろうとしていた。誰かが「これの使い方を9割の人が知らない」といっていた気がする。

俺も使ってみたが、スキャンはできるものの入力方法やボタン操作(3段くらいに立体的になっている)がわからず、ちゃんとできてるようには思えなかった。自分のIDを使っているし、誤って発注してしまったらどうしようと不安になった。

いったん再起動してみた。起動画面はかわいげなピンク基調のキャラのアニメだった。専用OSが立ち上がったが、やはり使い方がわからなかった。

 

【洞察】在庫カウントの端末を多くの人が使えないのは「自分のキャパシティがわかってない」ということなのか。

 


 

その4)父(故)とともに見知らぬ郊外の平原に来ていた。道は行き止まりで、その先に背丈のある草原が広がっていた。俺たちはここでいったん立ち止まった。

ふと、中型の犬がやってきて吠えてきたが、威嚇している感じではなく、すぐに主人の方へ戻っていった。

先へ進むには、ここを左に曲がって草原の中の細い道を行く必要があったが、さっきの犬や主人がそこにまだいるので、その連中がいなくなってからになりそうな気がした。

その後、辺りの景色がモノクロになり、オレンジ色に近い濃い山吹色の一群の花だけがカラーになっていた気がする。

 

【洞察】犬は従属の暗示で、バイト探しのことかもしれないが、よくわからない。

 


 

その5)父(故)と(?)見知らぬ地下通路にいた。そこから少し行くと、大通へ行く地下鉄へ下るか、あるいは地上に出る階段の中間地点に出た。

 


 

その6)実家の居間にいた。母がこれから出かけるという。時計がないというので、俺はスウォッチ風のやつと、壁にかける大きく円いやつと、普通のアナログ腕時計(ハミルトンを安っぽくした感じ?)を渡した。母は普通のやつを手にして他はよけた。

その後、ストーブかリビングボードの上に金属バンドの銀色のデジタル腕時計があることに気づいた。画面は大きめで、何かのアラートが出ていたが意味がわからず、内容もよく覚えていない。

バッテリーのアラートも出ていた。俺は案外デジタルの方が好きな気がしていた。使うかはわからないが、バッテリーはできれば交換したいと思った。