その1)見知らぬ大学院にいた。俺はM2になったばかりのようだ。ST先生(通称NK)がやってきて「テーマ決まってないよね?」といった。俺は「はい」といった。NKは「不安だよな?」と察したように笑顔でいった。俺はもうM2なのに研究内容が何も決まってなくて、時間がなかった。

NKは「すぐ決めるから」というと「これから毎日2時間(Macで論文を)打たなきゃならないよ」みたいなことをいった。キツそうだし間に合いそうになければ同僚や友人に手伝わせようと思った。

そもそもこの院は一度卒業してるので、なんでまた来てるんだろう、二度目だし別にまた卒業しなくてもいいし、NKには悪いがいきなり来なくなるかもと思った。

 

【寝る前の思考】BGM素材を無料提供にしたのはいいが、収入にはならないし、これからどう稼げばいいかわからない。

【洞察】

1.ある程度答えているようには見える。院の講師(NKは院生には厳しすぎるが優秀ではある)は高次的な自己であろうか。

2.「テーマ」はこれから何をしていく(研究していく)かということであろう。NKは「すぐ決める」といっているので、近いうちにわかるのだろう。

3.毎日2時間の論文作り(?)は、短時間とはいえ毎日作曲するということなのか。あるいは別の何かを継続的にやらなくてはならないのか。

4.「一度卒業してる〜」はよく見るパターン。過去にもこういう局面があったのか。

 


 

その2)実家の2階にいた。かつては4つの部屋があったが、すべて壁が取り払われ1つの広い作業空間になっていた。天井はリアルよりだいぶ高く、傾斜がついている。

何かを解体してできた板や化粧板が山積みになっていた。両親は普段はここで作業しているようだ。ガラクタが多そうだが、再利用できそうな板を切り出しているのだろう。

部屋にはストーブが2つ(隅と中心)にあった。部屋の対角線上の奥にドアがあることに気づいた。外階段でもつけて裏口にしたのだろうか。俺の知らない間に両親がつけたんだろうと思った。

 

【洞察】

1.リアル実家の2階は、自室、親の旧寝室(現空室)、母のアトリエ、物置になっている。1つになった夢は初めてで、それらが統合されるということなのか。

2.何かを解体してできた板の再利用という作業は(最新ではなくなった?)音楽素材を利用してリサイクル的な作曲する(今までもよくやっているが)という意味であろうか。その1の「テーマ」のことをいっている可能性もある。

3.ストーブがあるのは、冬の間の作業という意味なのか。

4.新設された裏口(勝手口?)のドアが何のことかよくわからない。