俺と何人かによる戦いのパーティがあった。見知らぬ地図の北方の洋上に丸型の島がある。先へ進むにはその島にいるモンスターを倒す必要があった。何かの事情があり、俺たちは戦力を温存して戦うことになった。敵はボスと手下の中堅A(男)とB(女)だった。

前哨戦はAで、それには勝った。本戦も勝算はあり、ボスを倒して勝つには勝ったが、全力でなかったせいで瀕死のBを逃してしまった。

その後、Bは自身が不治の病と知り、残りの時間を悔いのないよう仲間を集めて俺たちに反撃するつもりのようだった。

 

【寝る前の思考】どうも胃のあたりの調子が良くない(胸脇苦満ではないが鳩尾のあたりが脈打って苦満する、かつてはよくあった症状)。思い当たる節がある。その原因は読書やその引き金による思考力の使いすぎ(考えすぎ)だろう。

バイトを辞めて以来、自分の真の道を見つけようと主に啓発的な読書してきたが、そもそも読書自体あまり好きではなく、面白い本はほとんどなく、無理矢理感は否めない。ゆえにライターや作家になること(昨日の夢その2)など到底考えられない。解釈を間違えている可能性が高い。

今後、資料やモチーフになるもの以外の読書はやめることにした。ライターにもならないだろう。昨日のライターの夢は『ソングライティング』のことかもしれない。これまでどおり普通に作曲をしていくしかない(モチーフの種類や捉え方は広げるべきだが)。

【洞察】

1.倒すべきモンスターは、不要な読書(あるいは作家になる)という誤った行為(苦手なので怪物として示されている?)のことであろうか。

2.全力をかけて潰そうとしなかったせいで、残党が残ってしまった(現在の結果?)ということなのか。あるいは(作家への?)未練があるためなのか、ボスは倒したものの全体としては倒しきれなかったのか。

3.ともかく(命知らずの?)残党の反撃が予想されるため、何か手を打たなくてはならないのかもしれない。