その1)旅で見知らぬ土地にいた。昼頃、あるバス停にいてそこからどこかへ向かうつもりだった。バス停は道路から外れた専用のスペースにあった。時刻表を見るとバスは13:04のがあった。1日3〜4便しかないようで、これを逃すわけにはいかなかった。

そんなとき、ズボンのポケットにあるガラケーのバイブに気づいた。開けるとコールは切れて留守電が2通入っていた。1件目は「お母さんだけど、もう一度聞いていい?」で、2件目は無言か即切りのようだった。

 

【寝る前の思考】登る山、読むべき本、モチーフのマンガなどあらゆるネタが切れかけている感じで、これから何をしていいのかよくわからない。

【洞察】留守電は何をしたいのか改めて確認しているということなのか。自己が要求を出さないと直感的側面も動きようがないということ?

 


 

その2)見知らぬ海岸の漁村のようなところにいた。地の果てのような荒涼とした土地。俺はそこで魚用の小さな仕掛けのようなものを作っていた。特に楽しくはないが楽な感じの仕事で、ここでならやっていけるだろうかと思った気がする。

ある男Aとその兄弟か仲間のBは、何者かに追われてここまでやってきた。Bはすでに殺られてしまったようだ。Aは手を汚すことになるが敵を倒してここでやっていくしかない、という話だった気がするが定かではない。

 

【洞察】魚が客で、仕掛けが売るための曲という喩えなのか?

 


 

その3)少し古いデパートのようなフロアだが客は見かけず、全体的に作業スペースになっている感じのところでバイトしていた。

あちこちぶらぶらしたものの、何の仕事なのかよくわからないまま終業時間になった。

事務の女に小さな紙を渡され「書き方わかるよね?」といわれた。俺は一応「はい」と答えたが、紙を見ると一度書いた気がするものと少し違っていて、わからなかった。

仕事の内容や契約についての書類のようだ。俺は『2x30J』と書いた。提出された他の人の紙を見ると『2x22J』『2x19J』などとある。後ろの数字は日数で19〜22がフル出勤を示しているようだが、俺はなぜかそれより多く日数を書いてしまっていた。

一体どういう会社なのかと住所や内容を見ようとしたが、それを阻止するかのように紙が黒ずんでいって『東京都』と書いてあるのがやっとわかるだけだった。その様子を見ながら(高次的な何らかの存在に)情報を伏せられてしまうことは、なんとなくわかっていた。

 

【参照】2020.6.5にも「何の仕事かよくわからないまま終業時間」という夢。

【洞察】

1.「何の仕事かよくわからないが、あちこちぶらぶらして見ている(だけ)」というのが、この世界(あるいは今生)での役割といっている可能性もある。

2.他の人が19〜22日出勤なのに30日と書いたのは、会社の勤労とは違いフリーランス(あるいは方々ぶらぶらするのが日々の仕事?)であることを示しているのか。

3.会社の内容は、教えられない(高次の?)情報ということなのか。あるいは知ってしまうと都合が悪い?

4.唯一開示された情報である「東京都」は、東京の在住(あるいは監視・観察)を続けよという意味なのか、それが自己の仕事の核心であるという意味か。