郵便局のようなところで、贈答用の低額で小品のギフト商品のようなものを見ていた。安くても三千円はしそうで買えないと思ったが、飴(和菓子風の本格的なやつ)ならと思って、若い男の店員Aに問い合わせたが、これも同じくらいするという。

俺は購入を諦める旨をAに告げ、床に置いてあった、紐か何かで十字に縛った大きな平たい白い箱(もらった何かのギフト?)を2つとその他の何かを持って店を出て、タバコか何かの自販機のところにいったん立てかけ、持ち帰る準備をした。