その1)半径の小さい円形のコースをひたすら走って回るというレースをやっていた。参加者は何十人もいた気がする。1位にならないと何ももらえないので俺は必死に走った。どんどん抜いていって最後の周、トップには立ったが時間制限があって間に合いそうにないと思った。
するとコースを形成していた人々が次々と買収されてコースが解放され、その間を短縮できるようになった。それはまるで中国人のやり方で(買収した覚えはないが)俺も世間にそう思われていた気がする。どうせ一度やってしまったのなら金の続く限り買収しようと思い、それで一気にコースが短縮されてゴールできた。
はじめは自動的に走らされていたが、最後の方(買収・短縮後)は自力で走らなくてはならなかった気がする。


<解釈その1>
【現況】モチーフTMの曲LIを書いた。最初の案からメイントラックをまるごと削って別のものにした。改善されたとは思うが音響がどうもうまくコントロールできず、微妙な出来になってしまった。
【洞察】
1.レースのコースを買収して短縮する、というのはどういう意味なのか。できる限り金をかけて短縮(あるいは省略、自動化)できるところは短縮せよ、ということなのか。
2.「小さい円形のコースをひたすら回る」のはループ音楽、「ゴールできた」のが完成したことを示すなら、昨日の書き上げた作曲の様子を示している可能性もある。




その2)アズールレーンのようなゲームをやっていた。ドックか何かで艦をチェックしていると、知らないうちに『小高喋囃子(おたかちょうばやし)』という名の新艦(男っぽい美女が少し驚いたような顔のアイコン)があることに気づいた。




その3)(昼寝の夢)大学の事務室にいた。役所関係の何かの書類を申し込み、受け取るためだった。
中年の事務員は「この内容なら5分くらいで来ますよ」みたいなことをいった。そんな話をしているうちに、書類を持った別の事務員が外からやってきて、俺に渡した。
あまりにあっさり済んだので、えっともういいの?的な照れ笑いを見せつつ、カウンターから離れて台の上で内容を確認しようとした。