その1)広大な博物館のような所にいた。夜なのか今いる館の中は暗かった。俺の他に連れが1人か2人いた気がする。そのときはもう帰りで、ゴツゴツした(?)坂を上っていった。
気づくと、黄土色の巨大な恐竜の尻尾のような所を歩いていた。だが、どこか布地っぽい感じがした。そこに記された『ネオソフト』という表示を見てピンときた。俺は「これは人工的に作られたものだ」と連れに説明した。
そのフロアを抜けると、明るい水族館か船の科学館のような所に出た。2階にあたる広い通路から巨大な水槽を見下ろすと、弾丸型の潜水艇のようなものがあった。連れの1人に薬屋(社員)時代のNTさんっぽい女がいて、彼女は普段あそこでパフォーマー(イベンター?)として働いているらしかった。(華のある)彼女にはよく似合っている仕事だと俺は思った。


<解釈その1>
恐竜・・・(ベサーズ解釈)自分の中の古く年輪を重ねた側面。創造するかあるいは破壊するために力を貸してくれる。
水槽・・・(ベサーズ解釈)今すぐ感情を静めるように。リラックスした、穏やかな方法で感情のあり方を見せている。
潜水艦・・・(ベサーズ解釈)力強い感情面の支え、保護。強力な保護と、ものごとを正しく判断する力で、感情の水域と無意識を探求できるようにする。

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【洞察】
0.昨日読んだ本の話であろうか。
1.恐竜っぽいのは、内容がずっと昔から(聖書などで)知られていることだと思ったからか。「ネオソフト」は、マーガリンの名前であれば「人工的に作られた体に悪いもの」を象徴しており、その本はつまり偽物だという判定を下したのか。
2.自分のことを一番よく知っているのは結局自分である(いわゆるスピ系本のやり方ではほとんどの人を導けない)いう結論に至り、潜在意識のことを調べるしかないと思ったが、潜水艇と案内役のNTさんはそのことを示しているのか。




その2)少女2人(片方は『らき☆すた』のこなたっぽい)による数学の問答を見ていた。Aはある数式を示し「答えは何か」という問いを出した。
Bは「わからない」と答えた。数式は必ず答えが出るため「わからない」ということはありえないのだが、その数式の解を英訳してmとnを抜くと(根底を覆すような?)恐ろしい言葉になるのだという。
Aは「なんでわざわざmとnを抜くのさ」と、半ば呆れたようにいった。
それから2人は、電車でどこかへ向かうべく券売機の前に立ったが、何か不都合があってとりやめ、チャリで行くことにした。坂などでバテた顔をしていたが、楽しげでもあった気がする。


<解釈その2>
【寝る前の思考】その1の潜水艇に乗って自己の深層にダイブしたい。
【洞察】
1.思考の答えかどうかはよくわからないが「自己の真実を本当は知っているが、ひねくれた解釈をしてしまい、恐ろしいものとして受けとっている(あるいはそうなるのではと恐れている)ため、わからないフリをしている」という風にも読めるか。
2.電車からチャリに変えたのは、焦らなくてもゆっくり(坂にあえぎつつも楽しんで?)知ればいいということなのか。