バイトしている薬屋は今日はなく、社外で課外講習みたいなことをしていた気がする。勉強というよりクイズ大会だった気がする。
(中略忘れ)
ある都会の郊外型電車に乗ってどこかへ向かっていた。ある人と話していたが何かのきっかけで別の席に移動した。ふと右隣を見ると小中学時代のクラスメイトABがいて、なんかすごい久しぶりだなと思った。
その後、また別の席に座って誰かと話していると、正面に座っていた一癖ありげな少年がからんできた(その前にJKにからまれていたかも?)。俺は怒らずに「キャー、カッコイイ!」と女子の真似で切り返した。少年はまんざらでもないようで何か口ごもって大人しくなった。興奮していたのか彼は少し涙目だった。俺も随分こういう輩の扱いが上手くなったなと思った。


<解釈>
薬屋・・・(独自解釈)以前に勤めていた唯一の仕事。曲を書き始めたり完成する前後に見ることが多く、対応する商品があることから、生業を示していると思われる。リアルでは自分に相応しくない仕事だったが、夢判断の素材としては的確で役立っている。(追記)ブランクの時期にも見るので、作品毎というより、生業自体の健康の話かも。
列車・・・(ベサーズ解釈)人生の旅。方向を定め操縦していく力。物事を進展させて、成長・変化していく必要。好機。適切な進路に従う。機関車ならゴールに到達するすさまじいほどの力。(ケイシー解釈)人生の旅。人生の状況において方向を定め操縦していく力(運転士)。物事を進展させて、成長・変化していく必要。好機。一連の考え。活力。軌道に乗る。(ウォレス解釈)特定のキャリアチャンス。自分が望むキャリアへの出発ホームを見つけようとしている(正しいホームに行こうとしている)。(ホロウェイ解釈)自分のレールを見直すとき。(フォンタナ解釈)旅の途中で援助を受けている。与えられた機会を取り逃がす(間違った〜、目的地を乗り過ごす)。

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【現況】作曲は休み。 WBCを見たりゲームをしたりしている。
【洞察】
0.ABは初出。特に親しかったという訳ではないが、たまに遊んだ。
1.かなり久々にアドベンチャーゲーム(ほぼビジュアルノベル)をやったので、ABはそのことかもしれない。
2.からんでくる少年を上手くさばいたのは、良からぬ思考や世の出来事に上手く対処できるようになってきた、ということなのか。