その1)病院からいつもの処方をもらっていた。今日は、知り合いのようだが俺の分の調剤は初めての中年女だった。いつもと違うことをされそうで少し不安だったが、それは的中した。いつもの1/2錠の錠剤Aと見知らぬ粉薬が同じ包に入っていた。
以前、担当だった女薬剤師が吸湿性だか何かの問題でそれはやってはいけないといったのを思い出した。俺は不愉快だったが、近くにいた知人に「でもまあ、1ヶ月くらいで飲んでしまうからいいんだけどね」といった。
薬は他にも赤いパッケージのカプセル剤など全部で4種類くらいあった。いつもはAだけなので(診断は変わっていないのに)余計な薬を出されたことに気づいた。ちょっとした内臓の炎症くらいで薬を出さなくても自然に治るのにと思い、服用するつもりはなかった。


<解釈その1>
病院・・・(ベサーズ解釈)癒しの場。感情や心身の元気を取り戻すこと。(ウォレス解釈)愛する人との不健全な依存関係(死の舞台が〜)。(ホロウェイ解釈)生活で大切な部分がおろそかになっている。責任や目標だけでなく、癒しや心身の健康にも心を向けよ。
薬・・・(ベサーズ解釈)治癒、若返り。心身のバランス。カルマを受け入れること。

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【現況】モチーフAAの曲GKがどうにもうまくいかず、息抜きに実験的なTFを書こうと思ったがこれもダメで、みんなボツにした。
【洞察】
1.息抜き(=薬)のつもりで書いた曲が上手くいってない(混合に向かない相反する要素が混ざっている?)様子を表しているのか。TFのフィールドレコーディング音と一般的なシーケンスのループを重ねようとしたことについての指摘か。
2.方向性が良くないとしても、不調は1ヶ月くらいで(2月中には?)終わるということなのか。




その2)テレビか何かで、ムロツヨシがステージでフェンスの『時の河』を歌っていた。しかし、1コーラスで演奏が終わってしまった。
母は「盛り上がりに欠ける曲だね」みたいなことをいった。俺は「(テレビの)尺がないからだよ。こういう曲は間奏とかも含めて(長尺で)扱ってくれないと真価が伝わらない」みたいなことをいった。母は「じゃあ(尺が)短くても目立つようにすれば?」といった。俺は「テレビなんかのために(ポリシーを変えて)サビ始まりとかにしちゃダメでしょ」といった。母は「売れなきゃ仕方ない」みたいなことをいった。俺は「昔(フェンスの全盛期)は何もしなくてもCDが売れたんだよ。本当なんにもしなくても勝手に」といった。
今は1万枚も売れるんだろうか、彼らは食えているのかと心配になった。


<解釈その2>
舞台(ステージ)・・・(ベサーズ解釈)人生の舞台。自分を他人に表現する、または見せる方法。信念、態度、ふるまい。現在のパフォーマンス。(ケイシー解釈)何かを公にする。脚光を浴びたい欲求。発達段階。今一番関心や興味をもっているもの。

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【洞察】自己と直感的側面の対話と思われる。果たしてどちらの言い分が正しいのか。時代の流れとしては、曲とかアニメの尺や話数とか、何でも短くなる傾向にあると思われる。そもそも目立って聞かれることがなければ、つまり食えなければ勝負にもならないので、短い曲で勝負する方がいいということなのか。