その1)温泉風俗(?)のような所にいた。レベルが高いほどサービスに出てくる人数が増えたような気がする。
その後、ツイッターか何かでフォローしているアマチュア楽家の曲の動画を、試しに再生してみた。古めのシンセを使っていてリズムやピッチが不安定で、素人っぽいなと思った。曲は前衛っぽくて個性はあるように思えた。映像は方々からアニメ素材を集めてきたのか。ジャングルのようなシーンで、恐竜や動物などの動きがたくさんあって、ちょっと面白いと思った。


<解釈その1>
【現況】このごろ毎日ツイッターで同業者を少しずつフォロー(&フォロバ)していっている。
【洞察】前半はよくわからない。後半は、同業者らは(ツイッター上で口は達者だが)音楽的には素人レベル(だから自信を持て?)、ただアイデアに関しては参考にすべきものがある、ということなのか。




その2)子供の頃にやったパズル『テンビリオン』を持っていた。そのパズルはルービックキューブよりはるかに難しいので解くことはせず、大学のサークルハウスで転がして少し遊んだ。上面についていたはずの3つの黒いキャップがなく、透明なでっぱりが剥きだしになっていた(双方リアルには存在しない)。
それからバド部の部室に入り、そのパズルを後輩らにあげることにした。ヤフオクで売ったら今なら5000円くらいにはなるか、でもまあくれてやろうと思った。
さっそく後輩のKZらが興味を示してパズルに挑みはじめた。俺は眠かったので長ベンチイスに横になって、しばらくここで休んだら帰ろうと思っていた。


<解釈その2>
パズル・・・(ベサーズ解釈)絵として完成したパズル全体を見ずに(人生の)パズルの数片だけを見ている。人生をパズルのようなものと考えること。明瞭さがない。

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【洞察】テンビリオンは初出。かなりシンボリックなアイテムと思われる。現在、具体的な難題に取り組んでいるわけではないので、もっと広く「人生の(難解な)パズル」ということなのか。だとすれば「どうすれば作曲で成功できるのか」という問題か。
今はその問題を後輩的な側面に譲って(あるいは手放して?)ちょっと休みたい、ということなのか。