その1)ある大学系模試の答案が紹介されていた。ある設問で、文章に修正テープを貼って削除すると点数になるというのがあった。件の答案は受験生も採点者も女性ということがポイントで、問題を解く際にある行(2行?)を削除すると女性にとっては解きやすくなることを、勘違いして加点してしまったことが問題になっていた。




その2)早稲田大学のある学部(?)の、今年の合格者は21人しかいないとのことだった。少子化か何かの影響で枠が小さくなったらしい。インタビューに答えるその貴重な合格者たちは、エリート意識が高そうな感じに見えた。


<解釈その2>
インタビュー・・・(ベサーズ解釈)自分の側面の存在にもっと気づくこと。意識の個別の面(意識・潜在意識・無意識)をすべて融合するように学ぶこと。

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【洞察】今年の作曲は少数精鋭で20曲程度しか書かない、みたいな予告なのか。




その3)見知らぬマンションに住んでいた。俺は下半身裸で公共のベランダのような所にいた。自分の洗濯物の1つ(ピンチハンガーに吊るした服など)を下ろして、そろそろ部屋に戻ろうとしたが、この姿で人に会ったらどうしようと不安になった。すると案の定、エレベーターで住民の中年男と鉢合わせしてしまった。男は俺を見て何か言いそうだったが、さっとそこから逃げて物陰に隠れた。そこでトランクスの上に短パンをはいた。
そのとき、色とりどりの蛍光色の謎の生き物X(ワームっぽい?)を大量に連れた男に出会った。そこにブルドック風の狐色の犬がやってきて、うれしそうにXに近寄った。それで和んだ俺は犬の頭を撫でてやった。犬はご機嫌のようだ。こいつに助けられたなと思った。
Xはなんという名の生き物なのか考えていると、虚空に『fmfmg』と丸文字風のフォントで表示された。


<解釈その3>
裸・・・(ベサーズ解釈)自分の本当のフィーリング、アイデアをさらけ出すこと。自分からも他人からも包み隠さないこと。(ケイシー解釈)肉欲。隠そうとしていた何かを暴露する。無視または無理解(故の無防備な状態)。非難にさらされたときの感情。世間に対して自分がつけていた仮面を脱ぐ。相手の本当の気持ちを知りたい欲求。謙遜。人生での使命を果たそうとしないこと。(ウォレス解釈)(人前で〜)自分がひどく弱い、危険にさらされている、と感じている。いつもは自信満々だが自分には致命的な弱点があると感じている。本当の自分や才能を表現したいという欲求。(ホロウェイ解釈)(人前で〜)変化への緊張。慣れない立場に戸惑っている。成功の反面、注目されて人目が気になる。(フォンタナ解釈)拒絶されることに対する恐れ。自分の精神的深さや、ありのままの自己。本性。本当の価値。
洗濯(物)・・・(ベサーズ解釈)自分のある側面を浄化すること。悪習慣を絶つように。
犬・・・(ベサーズ解釈)自分の男性的な側面。(ケイシー解釈)信頼できるとは限らない性質・気質。誠実なものと不誠実なもの。人懐っこいが怒らせたら敵になるもの。攻撃性。直感的知識。従順。(ウォレス解釈)忠実で愛すべき仲間。(ホロウェイ解釈)愛情や忠誠。厄介な問題(襲ってくる〜)。(フォンタナ解釈)忠誠、忠実さ。保護、友情の必要性。(自己観念)無駄に吠える、とにかくうるさくて公害でしかない、デリカシーがない(小型〜)。

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【寝る前の思考】コンテストCFのピアノソロ(がまったく浮かばないが)をどうするのか。
【洞察】
1.下半身だけ裸で人目が気になるのは、自信のなさや危機感を表しているのか。
2.「蛍光の謎の生き物〜ブルドックっぽい犬」がよくわからないが、とにかく何らかの助けがあるということなのか。




その4)旅で海外のどこかにいた。アジアか南米っぽい現地人が大勢暮らしている(?)何かの大きな施設の中を見学していると、空のプールのような大きな凹みのあるスペースを見かけた。そこは神聖な場所なので入るのに許可がいるようだ。
老人(?)の誰かに「入りたいのか?」と訊かれ「入りたい」と答えると、ガイドらしき男をつけて入ることができた。「写真を撮っていいですか?」と訊くと「ズームでなければいい」みたいな回答だった気がする。
何の場所なのかよくわからないがとにかく写真を撮ろうとすると、いろんな日本人が集まってきて、そいつらがじゃれあっている写真を撮っていった。人が写った写真を撮るのは、景色とはまた違った楽しさを感じた。
ある人に目薬のようなものをもらった。それをさそうとしたが(リアルと同じで)俺は目に何か入れるのが苦手でなかなか上手くいかなかった。それでもどうにか両目にたらした。その目薬は何か特別な力か効能があるらしい。パッケージを見た限りでは普通の涙液系目薬に見える。
いつの間にか辺りは研究室のような部屋になっていた。教授らしき壮年男がやってきて「目薬に何かが加わってその力を得たんだ」みたいなヒントを口にした。俺はピンときて「月の光」と答えた。正解のようだ。その神秘的な力は、目薬にしばらく月の光を通して作られたものだった。
旅程はあと1日あり、他のどこか(四国?)をまわる予定だったが(たくさん写真が撮れたり、目薬の秘密を知ったので?)早く帰りたいと思った。


<解釈その4>
神聖な場所・・・(ベサーズ解釈)魂、精霊、神そのもの。内奥に宿る崇められるべき存在。魂による気づき。
カメラ・・・(ベサーズ解釈)経験の意味を認知すること。学びに利用するための人生の記録。
目・・・(ベサーズ解釈)ものごとを見る方法。真実、力、透視力。(ケイシー解釈)人の視野、ものの見方。千里眼。知性。好奇心。(フォンタナ解釈)魂の中を覗く窓。自身や夢で会った人の精神状態を知る手がかり。
月・・・(ベサーズ解釈)安心、心の穏やかさ、ロマンス、愛、安らぎ、創造力のあるインスピレーション。(ケイシー解釈)肉体的恋愛・現世的情熱への衝動。感傷的。感情の合理的ではない側面。女性的。意識されていない魂。狂喜。欲望、渇望。(フォンタナ解釈)不思議さ。女性。水。想像力。落ち着き、静寂、観想する(満月)。真新しい出発(新月)。

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【洞察】
1.「外国の神聖な場所」→「日本人が集まった写真」は、未知の神聖な世界で仲間がたくさんできる、みたいな予告なのか。
2.「特別な力をもった目薬」は、実際に目薬に月の光を通して使うことをさすのか、それとも真実を見る力が覚醒する方法が得られる(月の光が鍵?)ということなのか。




その5)ある女のアンドロイド(?)Aの言語機能が不調で、いくつかの言葉がうまくしゃべれないようだった。そのためAは持ち主の男B(俺?)にしばしば頼ってくるようだった。それがちょっとした恋人っぽい関係に思ったBは嬉しそうだった気がする。