その1)誰もいない屋内の映画かPVのセットのような所にいた。天井からロープのようなものが幾つも吊るされていたり、床にはロウソクの燃えかすが幾つもあったりして、不思議な空間だった。
それらを辿っていくうち、これは坂本真綾のある曲のセットであることに気づいた。パズルのような何かの仕掛けのような感じでそれらの謎を解いていき、最後に短く白い太めの紐をどうにか結んで、その曲ーー坂本真綾の過去の最も傑作と思われる歌はこれで完成したのだと思った。




その2)薬化学の研究室にいた。今は3年の中頃で、今まで大した研究をやってなかった(既知の物質を別のやり方で作っただけ)ので、これからテーマを決めて残り1年半で卒研を完成させなければならなかった。しかし先のような現状なので卒研が間に合うのか不安だった。
その後、ある講師の狭い部屋に集まって授業が始まろうとしていた気がするがよく覚えていない。
それから場所が移って、(同じ学内の?)フランス人の研究室にいた。そこには紙粘土でざっくりした人形がたくさん作ってあり、それに国旗のカラーで着色してあった。だが、なぜかイタリアのトリコロールだった。