その1)見知らぬ下宿にいた。友人らしき者が何人かいた。薬屋のバイトのシフトが気になっていたが、風邪か何かで体調が悪く、午後遅くに起きて頭がふらふらしていた。2日くらいならいいとして、今日も連絡なしに休んで店に迷惑をかけていないか不安になった。
留守電が入っていたが、店からでも俺宛でもなく部屋にいる友人の誰かへのメッセージだった。
シフト表を見ると8人くらい名前があった。見覚えのある名前(下村という女)や、俺と同じ苗字の男(名前は良だったか)もいたが、俺の名前はなかった。それを見て、ああこの仕事はすでに終わっていて今は(自宅で働く)音楽家なんだから、バイトにはもう行かなくていいんだ、と思った気がする。


<解釈その1>
薬屋・・・(独自解釈)以前に勤めていた唯一の仕事。曲を書き始めたり完成する前後に見ることが多く、対応する商品があることから、生業を示していると思われる。リアルでは自分に相応しくない仕事だったが、夢判断の素材としては的確で役立っている。(追記)ブランクの時期にも見るので、作品毎というより、生業自体の健康の話かも。
電話(ケータイ)・・・(ベサーズ解釈)ある状況の中で助けを求めているか、理解してくれるように望んでいる。誰かからの電話やメッセージなら、導きからの伝言。(ケイシー解釈)情報を手に入れる手段。やってくるメッセージ。他人との意志伝達。テレパシー。自分自身の直感。

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【洞察】
1.作曲にまだ復帰できず、これは仕事をサボっているのではと内心不安に思っているのか。しかしシフトに名前がないこともふまえると、そうはいっても調子が悪そうなので様子を見た方がいいのか。
2.バイト的な(小銭稼ぎ的な?)作曲はもうやらなくていい、みたいな話なのか。




その2)あるボクサーが試合に勝った後のこと。解説をしていたファイティング原田っぽい男が、うらやましくなったのか往時の衝動が抑えられず、リングに入りコーナーに上ってガッツポーズし雄叫びをあげていた。