その1)缶か何かを開けて中身を食べようとすると『ウィルス発生』と表示され、手をつけるのを控えた。ほどなく洋僧(?)らしき男がやってきて何か術のようなものをかけた。ウィルスは消えたようだったが、その食品にはもう手を出さない感じだった。
長老っぽい爺さんにこのことを訊きにいくと、爺さんは「悲しみは悪い結果も招くが、良いこともある」みたいなことをいった。


<解釈その1>
病原菌・・・(ベサーズ解釈)心に抱いている小さな恐れ。エネルギーや抵抗力の低下によるもの。考えの種または芽。進むべき方向または目的の本質。
修道士(僧侶)・・・(ベサーズ解釈)賢い教師。性的や感情的な自分の側面に疎い人。
指導者(シャーマン)・・・(ベサーズ解釈)高次の自己、直感の教師。

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【現況】LogicProのオーバーロードの原因がAlchemyであることを突き止め、バグが直るまで使わないことにした。
【洞察】
1.ウィルスはAlchemyのバグのことか。発見から対処まで現況をそのまま反映しているように見える。
2.Alchemyが使えないことになり(=悲しみ)、当初の計画が崩れた(=悪い結果)が、それがかえって良いこと(別の優れた音源やアイデア)に通じるということか。




その2)野生動物に実物そっくりな人形(?)を紐でつないだらどうなるか、という実験が行われていた。カエルは逃げても逃げても追ってくる人形に動揺していた。好意を寄せる異性とは認識しなかったようだ。他にも何か実験があった気がするがよく覚えていない。
こういった実験は人のいない所でやるべきで、温泉など観光施設がある所では行わないよう、注意喚起があった。
また植物の場合、一部を義体化しても体の一部と認識するだろうと予想されていた。


<解釈その2>
実験・・・(ベサーズ解釈)日常生活で選ぶべきものがある。新しい考え方やアイデアを試し、新たなチャンスを切り開く。何か違うことを試す。チャンスをつかんでいる。

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【洞察】
1.野生動物とそのそっくり人形は、生楽器とシミュレーション音源の比較のことをいっているのか。生楽器系(今回使っているピアノやアコギなど)の場合、そう簡単には似せることはできないということか。また、そういった試行錯誤はソロ(他トラックをミュート、もしくはソロプレイの曲)でやるべきということか。
2.植物は何を示しているのか。バックグラウンド的なシンセパッド(または生ストリングスとの比較)のことか。シンセストリングスはAlchemyからVA-2に変えてもさほど印象は変わらなかったから?