その1)ある学校にいた。上の階の方へ何かをしにいったようだが、よく覚えていない。そこでショートカットの明るい少女A(小2の頃のOKの面影がある?)と出会った。Aのことは前から好意を持っていた。
一緒にそこを引き上げ、下の階へ戻るためエレベーターに乗ったとき、俺は思わず「よし今度、結婚しよう」といった。Aは「キャー、しますう!」といって、うれしそうだった。


<解釈その1>
結婚・・・(ベサーズ解釈)アイデアや人々、自分の一部など様々な面を合体する、あるいは結びつけること。知性と直感、男性気質と女性気質の融合。(ケイシー解釈)創造力を発揮するより高位の力と内面で結びつくこと。他人に対する素晴らしい献身。守るべき義務。善や幸福を与えてくれる人との緊密な関係。ビジネスの取引、商売の利益との結びつき。自分の人格のふたつの側面の統一。イニシエーション(通過儀礼)。(ウォレス解釈)大切な制約や決断。非常に異なる二つの面を一つにする。責任のバランス。他人への責任は考えず、自分に対する責任について考えるべき。
エレベーター・・・(ベサーズ解釈)上るのは正しい方向。いっそう高度な認知力を得ること。自分の感情と動機を知るために、心の深い問題を調べている。(ケイシー解釈)変化(栄枯盛衰)。意識の変化。

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【洞察】
1.上の階へ行ったのは、今より高度な智慧か何かを得ようとしていたのか。
2.Aは最初の恋愛といえる相手に似ているようだが、初心に帰る的な意味合いがあるのか。あるいは上の階にいたので、高次の存在や導きか。
3.Aの気質、あるいは高次存在との融合を示唆しているのか。あるいは将来、誰かとの結婚を暗示しているのか。昨日話をした人と関係ある?




その2)あるカフェにいた。そこへ大学の研究室の先生らしき男(キャイ〜ン天野っぽい)がやってきた。土日サボったのがバレて、俺は取り繕った。先生は「それはいいけど(遅れた分?)今後のことをじっくり話し合わないとな」といった。
その後、どこかの研究員かセールスマンかよくわからない中年男が、何かの資料を持ってやってきた。俺は「どちらの方だろう?」と小さくいった。


<解釈その2>
【洞察】
1.夏旅に備え、体調のために作業は休んでいるのだが、いけなかったのか。休むとかえって気滞が進んでしまうようにも思えるし、残った仕事を少しずつでもやった方がいいのか。
2.今後、何をモチーフに曲を書くかじっくり検討する必要があるということか。
3.資料を持ってきた男がいったい何者なのか、まだよくわからない。