立山(599m?)という山に登ろうと計画していた気がする。
あるとき、攻殻の石川が何かを知ってひどく驚き、素子にそれを伝えた。ほとんど覚えていないが末尾に「王が立つ」というワードがあった気がする。それを知った素子は、自分に関する今までの方針(または態度)を別の何かに変えた気がする。


<解釈>
王・・・(ベサーズ解釈)全能の神、能力。豊富な知識、自分自身のもつ価値に気づくこと。内奥に宿る能力を信頼すること。自分の人生を支配すること。自己責任。(ケイシー解釈)高い目標の達成。自分を越えたところからやってくる支援、援助、助け。従っているもの。心を支配している考え。最も威厳があると思っている自分の側面。世俗的な力。自分の父親またはその影響。
山・・・(ベサーズ解釈)全体的に把握する能力、明瞭、魂の気づき。登っているなら正しい方向。彼方の山を見ているのは、あなたを導く経験、チャンス、新たな学びが待っていることを表す。(ケイシー解釈)より高度な精神段階に到達する。物質界についてより完全に理解する。真実についての理解を手に入れられる場所。ある概念を完璧または充分に理解する。霊力の上昇。高いが堅実な理想。障害と困難。(ウォレス解釈)一定レベルの業績を達成しようと努力している。傾斜が急なほど目標達成に向けての学びは厳しい。厳しい現実とさらに前進するための努力を受け入れた。険しくても適度なペースでコツコツやれば実現や前進できる。(個人的観念)作曲は登山のようなものという観念があり、それに喩えることがある。

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【洞察】
1.599mといえば高尾山しか思いつかないが、東京(行き)に関係のある話なのか。
2.「王が立つ」がキーワードのようだが、高い目標とか、自身の神(能力)の発現に向けて立ち上がる、という意味であろうか。