その1)ある屋内施設でサッカーをやっていた。リアルと違い足がけっこう速く、難しい球にも追いつけたりした気がする。
あるとき、韓国チーム相手に廊下でボールを追っていると、何かの白い箱にぶつかった。その後、その箱の持ち主は韓国人の若めの女で、中身は円くて白いバースデーケーキだとわかった。ケーキはダメージを負っており、事に関わった韓国選手たちは謝っていた。
その一人が俺を捕まえて「君も謝れよ」みたいなことをいった。近くに通訳の中年女を見かけた俺は日本語で「中身を知ってたらこんな乱暴には扱わなかった。ごめんなさい」と頭を下げた。女はもうそれほど怒っておらず苦笑を返した。


<解釈その1>
サッカー・・・(個人的観念)野球やサッカー(の試合は)創作をプロスポーツに照らし合わせていると思われる。進行度、作品の状態(出来の良さ、取捨選択のせめぎ合い、バランスなど)、大会の大きさは曲のレベルを表していると思われる。
廊下(通路)・・・(ベサーズ解釈)通り抜けるのに必要な道。脇に逃れることはできない。洞察への通路。(ウォレス解釈)進歩が何らかの方法で邪魔されている(無理やり〜を通る)。古い習慣や頑固な権威者に縛りつけられていると感じている(石のトンネルや古い造りの通路)。
ケーキ・・・(ベサーズ解釈)祝福され育み養われること。贅沢な扱い。特別な贈り物。

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【洞察】作曲で勝負したり(あるいは修練したり)することばかり考えていて、誕生日を台無しにしたということなのか。それにしても、数日前のことなのでなぜタイムラグがあったのか、そしてなぜ韓国人たちなのか疑問である。




その2)Threesのような感じの絵合せパズル系アプリをやっていた。それはいつの間にか、明るい草色で抽象化された深い森のようなデザインの駒に変わっていた。
その後、宇宙空間のデザインになり、何かの物資をカプセル駒に収めたりそれらを宇宙船駒(大駒)に収めたりするゲームになっていた。どんどん大駒に収まるのでThreesのようにあっという間に駒で埋め尽くされるようなことはなかった気がする。




その3)(昼寝の夢)ある薄暗い部屋(地下?)にいた。何かの小さなドーム型ホールのようでもあり、オルガン系の楽器が置いてあった気がするがよく覚えていない。
あるとき、壁のモニターにうつった映像に目が止まった。東欧〜東地中海〜中東辺りの感じの民族音楽がBGMで流れていて、それがベートーベンの作曲だとなぜか知っていた。俺は「ベートーベンでもクラシック以外の音楽を書くのか...」といった。すると近くにいた母が「ベートーベンだってそういうのも書くでしょ」といった。俺は「あの厳しい時代(聴衆や世間がいろんな意味で厳格なという意)の人がだよ?」といって驚きを隠せなかった。
こういう曲を書いたら同じ天才としてモーツァルトと比較されたり(クラシック音楽ではないと)非難されたりするだろうにと思った気もする。


<解釈その3>
地下・・・(ベサーズ解釈)無意識。(パーカー解釈)無意識の奥深いところにある重要なメッセージ(〜室)。

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【洞察】
0.ベートーベンでさえも自分の王道以外の作曲も(勉強のために?)していた、ということなのか。
1.このごろ(自分としては王道ではない)アンビエント系ばっかり書いてると思っているようだが、それにもちゃんと理由があるということなのか。
2.聴衆の人気や反応の有無是非などは気にするな、ということなのか。
3.東欧〜中東系(?)の民族音楽を書くという予見なのか。