その1)ある食堂にいた。そこは艦娘用の軍事施設でHPを回復させる場所だった。多くは小破以下で、誰を優先的に補修するか迷うくらい数がいた。配膳所は通常口の他に、水雷戦隊専用口があった。彼女らは消費(消耗?)が大きいからだとか。水雷隊ではない場合でも、駆逐艦が多い隊は準優先的に使えるようだった。
また、天津風だったか、大波のせいで(?)港内においてある大型艦(蒼龍?)に激突して大破したと聞いたような気がする。


<解釈その1>
レストラン(食堂)・・・(ベサーズ解釈)栄養を摂り、自分を保つためのたくさんの選択肢。心の栄養を養い、気持ちを伝え合う必要性。必要なものを分かち合うこと。あるいは「食物」から、心身、感情、魂のための栄養。考えとアイデアのための栄養。(ケイシー解釈)肉体に必要は食べ物。心が成長するためのより高い糧を探す場所。社交性。
船・・・(ベサーズ解釈)感情を表す。大型船なら、実際に人生という感情の海を巡航している。(ケイシー解釈)人生の航海。糸口を見つける。海外に起源のある何か。今度の旅行。広めていくべき霊的真実について。魂、死後の体。共通の問題や課題(同船)。冒険。無意識を探求し始める。好機。

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【洞察】
1.(次の創作的冒険や戦いに向けて?)今は自己の様々な側面のHPを回復している最中ということか。
2.水雷戦隊が何を意味するのか、なぜ特別扱いなのかは不明。その2と関連するなら、魚雷が男性器を表すのかもしれない。
3.天津風は、天津神スサノオ)の話を昨日読んだ際、古事記で改竄された部分の蘇生により観念が大幅に変わったりしたせいだろうか。




その2)何かの経緯の後、勃起してギンギンで抑えるのが大変になりながら、高原のような所に出た。そこでは少女たち(?)に連れられた、ペットの小熊や小型犬などがはしゃいでいた。動物たちは皆、葉っぱまみれになっていて、ついには体じゅうに葉が生えたような姿になった。


<解釈その2>
生殖器・・・(ベサーズ解釈)創造と再生のエネルギー。幻影を生み出す力、または幻影のみなもと。性のフィーリング、恐れ、希望、個性。男性的または女性的な気質。
ペット・・・(ベサーズ解釈)自分で選んだ責任。養い育ててくれるもの。
熊・・・(ベサーズ解釈)体力、能力。感情のエネルギーが不安定。あるいは遭遇への恐怖感かもしれない。(ケイシー解釈)二面性をもつもの(破壊と陽気・可愛い・忠実)。不機嫌。過保護。冬眠する、身を引く。
犬・・・(ベサーズ解釈)自分の男性的な側面。(ケイシー解釈)信頼できるとは限らない性質・気質。誠実なものと不誠実なもの。人懐っこいが怒らせたら敵になるもの。攻撃性。直感的知識。従順。(ウォレス解釈)忠実で愛すべき仲間。(ホロウェイ解釈)愛情や忠誠。厄介な問題(襲ってくる〜)。
葉・・・(ケイシー解釈)垢のように抜け落ちる、追放される(枯れ〜)。人生、成長。自分の原点からすぐに忘れてしまう。厳しい陽射しの影、過酷なものからの救いを提供してくれるもの。
緑・・・(ベサーズ解釈)成長、癒し、悠々、創造力。(ケイシー解釈)発達。自然。感受性、理解力。嫉妬。お金。(ホロウェイ解釈)成長力(〜が植物)。新たなスタート、満ちあふれる可能性、心機一転の感覚。

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【洞察】エネルギーや生命力や体力の復活や成長を表しているのか。




その3)アルファベットである言葉(失念)が示され、その下に対応するギリシア文字が並んでいた。α、δ、χ(ここではカッパーと読むらしい), ◯χχχ(これで一文字か一語らしい、◯は失念)などがあった気がする。




その4)職員室か当直室のような所へ行き、サッカー解説の早野っぽい先生と会った。俺は夢の中でかかった交通費などの明細を提出した。それに加えて、夢の中でもらったお金の一部(財布には3千円しかなかったのでそれ全部)も(返却という意味で)渡した。
(深夜のためか?)お互い眠くてうとうとしながら話していた。先生は俺の行為に感心していたが「長野だろ? これはかかりすぎ(払いすぎ?)だから」といって、現金の方は返してくれた。


<解釈その4>
【現況】資金を工面できたらと想定して、夏旅の計画を立て、費用も概算した。
【洞察】
1.「長野だろ?」というのは、長野が次の旅の拠点の一つだからか。
2.かかりすぎ(払いすぎ?)なのは、長野まで行ってしまうと、お金がかかりすぎるという意味か。
3.交通費はわかるが、もらった金というのは何なのか。想定している収入のことか。そこまで含めて費用を想定するな、ということか。