何かの経緯の後、夜に野外でバスケのシュート大会のようなものを見ていた。ある時、上半裸の男が現れスタッフに「触らないで」といった。男はオネェのようだ。彼は鉄網のような笠を被り、光る何かを手にしていた。
場面変わって、ある屋敷。ナディアっぽい娘Aは、ほっそりした犬っぽい容姿の不思議な生き物を連れていた。彼女はここで使用人か何かで使われているようだ。そこへ昨日のオネェBが現れた。彼もそっくりの生き物(昨日の光る何かの正体?)を連れていた。
不思議な生き物たちは互いに顔を近づけると、奇妙な言語で会話を始めた。人間より知能が上のような気がした。
Bは娘Aをどこかへ連れ出そうとした。娘Aは「えー、明日なの?」といった。最近ここへ来たばかりで、すぐ去るのは気が乗らないようだった。しかし、Bはそうせざるを得ない感じで諭した。
それから1年くらい後、再び屋敷。階段の踊り場の床には、娘AとBの顔のモザイク画のようなものがあった。もう一人、別の少女の顔もあった。二人は結局ここで働いていたという暗示っぽい演出。
視線を上げると、大きな青っぽい本が浮かんでいた。謎を解く定番としての鍵が示されているという感じだった。


<解釈>
夜・・・一般に、ものごとがはっきりわからないこと。内奥に宿る導きの光を遮断すること。自分の中の未知の部分に入っていくこと。
動物・・・一般に、自然界で命をつなぐ本能的な側面。第2第3チャクラに関連するもの。
妖精・・・一般に、自然界の妖精。生命を維持し助ける存在。またはエネルギー。
本・・・一般に、あなたの人生の本。今生での目的。人生設計の知識。重要な学びが近づいている。
鍵・・・一般に、内奥の気づきから得る情報。真実の扉を開く鍵。知恵、知識。(ケイシー解釈)宇宙の法則を理解するための自覚的知識。安全を保証するもの。ある状況に対する解決策や解答。

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【現況】
1.艦これにハマっているが、選択の連続のためか異様に頭が疲れてしまう。そろそろ新曲のアレンジに入りたいし、艦これは最小限に規制するつもりでいる。
2.アマナイメージズに曲が採用されたのを機に、HPの引っ越しや、売り物となるであろう作品の再編をはじめたいとは思っている。

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【洞察】
1.娘Aはまだ遊んでいたい、オネェBは創作へ行きたい、という側面の葛藤か。だとすれば、結局しばらく遊んでいた、みたいな結末が気になる。その後、何らかの気づきを得る重要な鍵が現れるのか。
2.娘Aが素材用の曲を書きたい側面だとすれば、Bは歌を書きたいが、結局は素材の方で食っている、みたいな予見なのか。(屋敷=曲素材のメジャーな会社、使用人=作曲家、という解釈)※昨日の夢その4関連か。




【今日のカード】Giraffe(先見性・地平線上の可能性・急がない)/Overcoming Difficulties(大変な時期は終わった・大天使ジェレミエル)/Carnelian(言動の全てに情熱を注ぐ)/38 Queen of Cups(Troubadour/Discernment)(ものごとをよりはっきりと見ることができる。平和を手に入れる。落ち着きと威厳を見い出し(神の)恩恵が手の届くところにあることに気づく。ハートからのコミュニケーションが真実に語りかけることを理解する。思考からフィーリングへ)