その1)ある嫁についての話を追体験していた。女はわがまま放題で夫(俺)を困らせていた。あるとき夫は我慢できず嫁を勘当した。
このことをマンガに書いた男は、実体験であることをほのめかし、親に勘当されたのを好機と捉えて、当時売れていたマンガ(きまぐれオレンジロード?)を研究できると、喜んでさえいた。
後にそれをアニメPVに活かしたという話もあった気がする。


<解釈その1>
【現況】過去作の3DアニメPVを仕上げた。後日アップ予定。
【洞察】アニメPV制作の能力が培われた経緯についての喩え話なのか。




その2)空港の中にある部室のようなスペースにいた。あるとき地震があり、けっこう揺れた、でも空港は頑丈なので壊れることはないだろうと思った。テレビの速報では新千歳は震度4とあった(最大5だったか)。


<解釈その2>
空港・・・一般に、魂の覚醒に向かうところ。
地震・・・一般に、大きさによるが、突然の日常生活の変化を表す。

        • -

【洞察】魂の覚醒に関わる、中程度の変化があるということか。




その3)あるバラエティ番組のパネリストに関根勤がいた。彼は誰かに家庭での行動をバラされるとひどく狼狽え、グレープっぽいジュースをストローで吸った。周りに注目されるのを意識してか(芸人根性?)彼はそれを一気に飲み干していった。その際、顔から大量の汗を滴らせていた。


<解釈その3>
汗をかく・・・一般に、感情の解放、神経過敏、恐怖心。興奮した状態を鎮めること。

        • -

【現況】新曲の再生数を見ないようにしているが、避けるのもどうかと思い、見てみるが、やはり伸びておらずヘコむ。
【洞察】周囲からの評価について神経過敏になっているということか。




その4)母と旅をしていた。その日はチャリだった。母はペースが遅く、俺はだいぶ先行していた。
ある崖がちな砂浜海岸まで行くと、道はそこでいったん途切れ、少し先に目的地らしき別の海岸が見ていた。そこまでの間、砂の斜面は横風がひどく、俺はチャリを持って歩いた。チャリは案外軽かった。
その先の海岸まで行き、母を待つことにした。さっき通った風の砂斜面も含めて、この一帯が目的地(景勝地)という感じもあった。
その後、ある地方の駅まで行き、食堂を探したような気がする。


<解釈その4>
自転車・・・一般に、バランスが必要。あるいは体力を使う(創作の)旅のことか。
母・・・一般に、分別のある賢く経験を積んだ女性的な気質。自分の母親に投影された気質。
海岸・・・一般に、意識と無意識の間にある境界線、または橋。巨大なエネルギーを海から引き出す能力を持っていて、無意識の未知の力を集めて人生の目標を実現するために使う。
風・・・一般に、変化。強風は大きな変化。

        • -

【洞察】
1.その2では地震、4では強風ということから、やはり何らかの変化があると思われる。
2.何らかの変化を過ぎ、主要な直感的側面が追いついた後、次の作曲(景勝地を観ること?)にとりかかれるということか。




【今日のカード】Ram(新たなチャレンジに踏み出す・学術)/Healthy Lifestyle(健康的な生活・大天使ラファエル)/Aventurine(スピリチュアルな愛、旅、冒険)/28 Nine of Wands(Maid Marion)(抑圧されないために女性性の強さに光を当てる。自己の信念を守り且つ自己を信頼するエネルギーを見い出す能力。新たな始まり)