その1)ニューヨークのあるホテルに泊まっていた。同居人が2人くらいいた。トイレはついてないが清潔な部屋。持ち帰られる備品(文房具など)がたくさんあって面白かった。ある品を見て俺は「画家だわ」とつぶやいた。
ホテルではあるが、ある画家の部屋を一時的に借りている感じがあった。一日三千円くらいと安く、旅を中断してもう少し長く滞在したい、外に出なくてもいいし(銃社会に関わらなくていいから?)、ここで暮らしてもいいとさえ思った。
その後、これは51〜2歳で亡くなったある画家の追体験だということが急に解った。


<解釈その1>
外国・・・一般に、まだなじみのない新しい側面。あるいは過去世。
ホテル・・・一般に、成長のための大きな可能性。みずぼらしいホテルは、悪習慣を止める必要。荒れ果てたホテルは、潜在能力を充分に使っていない。堂々としたホテルなら、精神的に豊かで持てる多くの才能を活かしている。

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【寝る前の思考】テンションが上がらず作曲に向かえない。何か上げる方法はないのか。
【洞察】
1.過去世、あるいは指導霊か誰かの過去世を垣間みたのか。
2.画家に近いタイプの作曲家だと自覚しているので、そのことか。テンションを上げる方法も画家っぽいのか。
3.今はあまり外に出ず、創作もせず、ゴロゴロしていたいということか。
4.外国など遠い場所でホテル暮らししたいという願望か。




その2)(うろ覚え)いろんな車を見た。特にセレブの婆さんが運転する丸っこく珍しげな(UFOに近い形)外車が目についた。俺は近くにいた誰かに「ジャガー?」と訊いた。ナンバープレートが特製で、一般の倍くらいの大きさがあり、それはセレブの象徴らしかった。
その車は路地に駐車してある小さな車と柱か何かの狭い隙間を、こすりもせずにすり抜けていった。


<解釈その2>
車・・・一般に、現実の日常生活の自分。車が大きいほど望みを実現する能力は大きい。

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【洞察】セレブになれる側面や可能性はある、あるいは実現できるという意味か。




その3)ある婆さんが運営するバックパッカーの聖地的な(?)店(宿?)にいた。俺はレジなどを手伝っていた。一円などやたら小銭が多く、床に落ちているコイン(50円など)もあり、経済観念はルーズな感じだった。
落ちていたコインはセロテープでまとめて、メモに日付を入れ、どこかに貼っておこうと思った。




その4)実家にきたハガキなどを調べていた。住所の表記が条丁目制から○-○-○-○と別の数字ばかりに変わっていた。そこで数字芸というものがあることを知った。




【今日のカード】Goldfish(家族の絆・童心)/Leadership(愛をもって人々を導く・大天使ガブリエル)/Garnet(勇気・才能を信頼する)/81 The Empress -return-(Unconditional Love)(歩む大地は思いやりと温かさの他、愛そのものである。自らを受け入れることができればできるほどより全体性に近づく。思いやりと理解。愛と自己受容の必要。Noという勇気)