実家の自室にいた。本棚には古本屋から買ってきた外国小説が十数冊並んでいた。アラン・アケイン(?)という作家の本は買った覚えがなかったが、まあいいかと思い、それとは別の一冊を読みはじめた。
舞台は1770年代〜1910年代くらいまである、大長編らしい。当時の社会や戦争がらみの政治のことが描かれていた。各頁は細かい字でびっしり書かれており、内容も難しく、飛ばし飛ばし読んでいった。ある頁では表形式で人々の主張などが書いてあり、またある頁では文字が木のマークによって大部分が伏せ字になっていて、下に訳文らしきものがあった。
小説はいつしか映像になっていた。主人公らしき人物が、街中のある人の家に招かれるシーンを見たが、内容はよく覚えていない。


<解釈>
本・・・一般に、あなたの人生の本。今生での目的。人生設計の知識。重要な学びが近づいている。

        • -

【現況】某新人賞に出した小説の結果が、今月発表される。HPを確認したが、まだのようだった。作家の道も諦めたわけではないと、改めて考えた。
【洞察】
0.これまでの夢の傾向とはまったく違ったものが突然現れた。
1.過去世で小説を書いていたことを示しているのか。
2.書いた小説の、異なった解釈なのか。(見た目は平易な文のラノベだが、実は社会や政治、自然環境への問題提起をしている)




【今日のカード】Dragonfly(変化から勝利へ)/Angel Therapy(不安を天使に預ける・大天使ラファエル)/Emerald(ハート・植物)/20 Judgement -outward-(Child Rescue/Star Child)(変化と成長という意味深いシンボル。人生に現実性をもって向き合うことができるように、自己受容を肯定するための機会を与える。自分の中にある子供により触れるにつれて自分自身であるエンジェルにより近づいてゆく。あらゆる領域で子供たちを援助する。インナーチャイルドを援助する)