その1)何かの経緯の後、円形の平べったい岩場が崖のように突き出た、天然の展望所を訪れた。そこにいた修学旅行中らしき女子高生たちは、青空を『見下ろして』いた。俺も崖の先の方へ行こうとしたが、あまりの高さに頭がふらふらして、へたり込んでしまった。すると、女子高生の一人が俺に話しかけてきた。「こういうの恐いんですか?」と少女は言った。「いろんな意味でね」と俺は答えた(足場の悪さや高さのこと)。
視点が客観になり、俺は自分で自分の姿を見ていた。いつの間にか紫色の野球ユニフォーム(下は白)を着ていて、胸のところには鳥取か島根の高校名(漢字で『○○北』とあった・○は失念)が入っていた。その辺にいた女子高生たちも野球関係の者らしかった。


<解釈その1>
円・・・一般に、全体、完全であること。はじまりも終わりもないこと。無限。心身と魂を一つに融合させたこと。
崖・・・一般に、人生の転機。徹底的な変化が求められる。決断しなさいということ。
空・・・一般に、無限。何もかも思いのまま。高いゴール。自由。広がり。
高さ・・・一般に、新しいチャンス、新しい挑戦。
紫・・・一般に、精神的保護、高次の意識。あるいは第7チャクラに関すること。智慧、知識、加護。
野球・・・野球の試合は、自分にとって創作のシンボル。イニング数は進行度、スコアは作品の状態(出来の良さ、取捨選択のせめぎ合い、バランスなど)、プロアマの違いは曲や小説のレベルを示していると思われる。あるいは、学びなのか商業的なことなのかの違いを表しているのかもしれない。

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【洞察】
1.心身と魂を融合し完全になる、そして何もかも思いのままにするための、かなり大きな転機があると思われる。あまりにチャレンジングなことなので、足がすくんでしまうかもしれないという予告。
2.鳥取や島根は、この春に旅する予定の場所。旅することで、創作に関する高度な智慧や加護を得るだろう。(特に「北」は大好きな山陰の海岸を示しているのかもしれない)
3.総合すると、旅をして智慧と加護を得たのち(あるいは旅の最中)、足がすくむほどのチャンスと転機が訪れるだろう。




その2)「みなさんのおかげでした」のディレクターが運転する車に、石橋貴明や、素っ裸にされた俺と大学時代の友人TKが乗っていた。車は土産屋(道の駅っぽい)前のロータリーをぐるぐる爆走していて、ドアが開いたかと思うと、スタッフの一人が裸のTKを外に押し出した。
外には制服衣装のAKBのメンバーが何人かいて、大はしゃぎ。行き場を失ったTKは近くのベンチに座り、恥ずかしそうに股間を押さえていた。俺も何かやらされるのかと不安だったが、特になかった。
場面が急に変わり、あるマンションの一室。いとうあさこが、マヨネーズでぐるぐる巻きにしたカニかまっぽいものを、例の笑顔で差し出してきた。俺はそれらのくどさに、ちょっとオエッとなった。


<解釈その2>
車・・・一般に、現実の日常生活の自分。車が大きいほど望みを実現する能力は大きい。
裸・・・一般に、自分の本当のフィーリング、アイデアをさらけ出すこと。自分からも他人からも包み隠さないこと。
食物・・・一般に、心身、感情、魂のための栄養。考えとアイデアのための栄養。

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【洞察】
0.TKは導きであることが多く、先んじて例を示したと思われる。
1.自分の本当の事やアイデアをさらけだす度胸が試されるということか。
2.TKはイケメンなので、そのような側面の自分をさらけだすと美少女にモテる(土産屋なので旅先でのことか)、あるいは創作や直感が冴えて商業的に成功する(→AKB)ということ。
3.あさこのシーンは、油や加工食が多すぎるということかもしれない。




【今日のカード】Dolphin(スピリチュアルなガイド・インナーチャイルドを癒す)/Beloved One(愛する者・ソウルメイト・大天使チャミュエル)/Moldavite(あなたは一人ぼっちの存在ではない・別世界の魂)/10 Wheel of Fortune -outward-(Go Hug a Tree)(カルマの法則を述べる−原因と結果、種を蒔いた通りに刈り取る。これに対する認識は変化と幸福への可能性を変容させる力がある。物事の決断を助ける)