その1)マッチと一緒にF1っぽいレースをしていたが、途中で道を間違えたのか、二人とも崖から海へ落ちてしまった。小さな砂浜に上がると、イギリス人っぽい地元の男たちが愛想よく話しかけてきた。レースをやっている人として知られているらしい。こちらも笑顔で応えた。
レースに復帰しようと足場の悪いコースを歩いていると、背後から土(の精?)たちが話しかけてきた。「実はこの先何か仕掛けがある」(先行したマシンが罠にかかるというニュアンス)といった感じの情報を教えてくれた。
そこから少し行くと、いつの間にか二人はドラクエのキャラっぽく三等身になっていて、俺はキャラを傍観する立場になっていた。二人は途中から別々の道を行った。元自分だったキャラは悟空のような声でしゃべりながら、迷路(迷宮?)を行き、扉の鍵を何度か開け、やがて最終対決の広場に出た。元マッチだったキャラも、ちょうどそこへたどり着いた。
司会らしき謎の男(内海賢二っぽい声)が現れ、ハンマーのような対ボス用武器の選択を迫ってきた。一つは「約3500万円x8848」のもの、もう一つは「11万円」だった。悟空声のキャラは「そんな高けぇの払えねぇ」と言って、11万円の方を選んだ。
少し間があって、「ざーんねーんでしたー!」と謎の司会が叫んだ気がする。


<解釈その1>
F1・・・「競走(レース)」の類なら、自分自身と競い合っている。勝つために側面すべてを統合すべき。あるいは、勝負を急ぎすぎている。もしくは、最強の潜在能力による最高峰のレース。
崖・・・一般に、人生の転機。徹底的な変化が求められる。決断して、未体験の領域に足を踏み入れよ。崖から落ちるのは、コントロールができないこと。
落ちる・・・一般に、状況を上手くコントロールできない。エネルギーが低下している。
海・・・一般に、尊重され賢明に活用される、巨大な感情のエネルギー。生命力のみなもと。
海岸(浜辺)・・・一般に、意識と無意識の間にある境界線、または橋。巨大なエネルギーを海から引き出す能力を持っていて、無意識の未知の力を集めて人生の目標を実現するために使う。
土・・・辞典に項目なし。「茶色」の類なら、現実性、基盤、地に足をつけること。心の動きや精神面に心が偏りすぎて、バランスを崩している。
精霊・・・「妖精」の類なら、(自然界の)生命を維持し助ける存在。またはエネルギー。
迷路・・・一般に、混乱、フィーリングを失うこと。
鍵・・・一般に、内奥の気づきから得る情報。真実の扉を開く鍵。知恵、知識。(ケイシー解釈)宇宙の法則を理解するための自覚的知識。安全を保証するもの。ある状況に対する解決策や解答。
錠・・・一般に、心に錠をかける。孤立。
ドア・・・一般に、自分を見つけるためのチャンス。
武器・・・一般に、エネルギーの誤用。防御、コントロール、巧みな操作。
【8848】

  • 数秘術・・・8+8+4+8=28 2+8=10 10は経験をともなう新たなはじまり。
  • エンジェルナンバー・・・天使は喜んであなたに豊かさと成功を運んできます。あなたは天使たちからとても愛されているので、天使界とのつながりを保ってください(884)。今、あなたに経済的豊かさが向かってきています(8)。
  • 特に意味のある数字・・・8848m、エベレスト、つまり世界の頂点に立つことを意味する。

【11】

  • 数秘術・・・自分の持つ力強いバランスを創造的に表現するための力。2の高度な表現。
  • エンジェルナンバー・・・くり返し浮かぶ考えやアイデアに注意してください。それがあなたの祈りへの応えです。この数字はとても創造性が高い人をあらわし、依存症をもたらすような行為を避ける必要があることも示しています。
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【洞察】
1.前半は過去〜現在を表すと思われる。勝負(成功)を急ぎすぎてコントロールを失った→感情の問題(第3チャクラの不調)に気づく→急ぎすぎると罠にはまる、という自然界からの(物理的・現実的な事象に関する)教えを思い知る。
2.後半の傍観視点は現在〜未来を表すと思われる。無邪気な冒険者は、途中さまざまなことで混乱したり悩んだりしつつ、自己を知る(思い出す)真実の扉を何度か開け、(成功のための)最後のステージに立つであろう。
3.経済的に成功し、世界の頂点(グラミー賞という目標)に立つためには、最終局面で金を出し惜しみしてはならないということ。(最後の最後で有り金全部を使うかもしれないが、そこで引いてはならない)
4.依存症(寂しがり)の気があるので、そちらでお金やパワーを浪費しないように気をつけよ。




その2)少し未来チックな、好みのデザインの電車に乗って行き、どこかの駅で降りた。改札で切符を出そうと上着のポケットを探すが、使用済みの切符(みどりの窓口の大型のやつ)ばかり出てきてしまう。今回の切符はどこへ行ったのか、スリにあったか、と焦っていると、見知らぬおっさんが現れ「俺がスった」と言った。しかし、それは冗談だったらしく、ズボンのポケットに目的の切符(近郊用の小さなやつ)があったことに気づいた。


<解釈その2>
駅・・・一般に、人生の旅の途中で立ち寄るところ。変化する段階。目標を決める明快さを得るための休憩所。
切符・・・一般に、新たな経験のチャンス。

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【寝る前の思考】その1から、残念な思いはしたくない、成功する方の高額な武器を得るにはどうしたらよいのかと訊いた。
【洞察】自分の好きな創作(近未来的なもの?)をやればよい。過去の経験やチャンスのことではなく、これから取りかかる作品(近郊用きっぷは、大作ではなく短い曲あるいは小説を表すのか)のことである。




その3)見知らぬ部屋にいた。スーパーに勤めていた頃の客の子供(知的障害者)が、隣の部屋で奇声をあげていた(ふすまが閉まっているので姿は見えないものの、別の感覚で様子を知覚できる)。どうやら、母親が食事を与えようとしているが、どうしても食べたくないと逃げ回っているようだ。中年の女(リアルでは子供の実母)が穏やかに諭している一方、夢の中の母親は「私が作ってやったんだから食べなさい」と言っている。その傲慢な態度に俺はあきれた。
その後、こちらの部屋で2〜3人の芸人たちが、鴨っぽい肉入りの濃い色(十割?)のそばを食べようとしていた。


<解釈その3>
子供・・・一般に、傷つきやすい、無邪気、素直、しなやか、陽気な自分の側面。自分の態度と考え方を映し出したもの。
食物・・・一般に、心身、感情、魂のための栄養。考えとアイデアのための栄養。

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【寝る前の思考】その2から、では明日から作品に取りかかってもいいということか?
【洞察】
1.知性が奪われた子供は、特に感情面での子供らしさを強調していると思われる。見知らぬ部屋とはいえ、配置が自分(寝室)に対し、隣(居間・仕事部屋)となっている。つまり、母親(直感・創造)としては準備ができているが、子供の感情という側面からすると、まだ仕事に関わるアイデアを得たくない、と言いたいのだろう。仕事にかかる前に、子供っぽい感情や快楽(マンガとかテレビとかお菓子とか)を満たす必要があると思われる。
2.芸人と同様、カロリーが過剰なので、そばでも食べなさいということ。




その4)スーパー内の薬局に勤めていた。久々の復帰という感じがあった。店頭には大学時代などさまざまな時期の人々が、6〜7人並んでいた(スーパー用の制服を着た1人の男はどこかに電話している)。俺はそのうちの誰かに、アスピリン系の風邪薬を2箱も買おうとした客をやめるよう説得したという武勇伝を語った。
売上帳を見ると、その月の3日分くらいまでの記録が入っていた。売り上げは1日18〜20万くらいで、部門としては普段通りという感じ。渡されたシフト表を見ると、復帰したばかりだというのに、6連勤(10日締めの終盤で5日〜10日の辺り)になっていて驚いた。


<解釈その4>
薬局・・・以前、勤めていた唯一の仕事(バイト)。曲を書き終える前後に現れることが多い。収入に関わる創作のシンボルと思われる。

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【寝る前の思考】その3から、では創作に復帰するのはいつ頃がよいのか。
【洞察】2/4〜2/5あたりに復帰し、6日連続で作業するのがよい。とりかかったら、一気に仕上げろということであろう。




【今日のカード】Hummingbird(ハートを開く・めまぐるしい変化・快さ)/Beloved One(愛する人・ソウルメイト・大天使チャミュエル)/Unakite(自身と全ての行動を無条件に愛する)/19 The Sun -outward-(Living in the Material World)(意識の調和、強さ、情熱。暗闇から解き放すことを許す。幸福を体験する機会。再生のプロセス。新しいエネルギーを貯える)