その1)北の果ての真冬でのこと。学校の帰り、玄関で高校時代の友人たち(IKやSHなど)2〜3人に会った。彼らは雪と寒さの中、遠くから自転車で通っているという。片道何時間もかかって大変そうだった。俺の方は、割と近いところに住んでいるので、冬の通学を楽しんでいた。


<解釈その1>
北・・・一般に、暗さ、不確かさ、無知。精神的な導きを求める場所。冷たい感情、フィーリング。北が上なら正しい方向。
冬・・・一般に、精神の内省、分類、次に訪れる春に備える時期。
自転車・・・一般に、バランスが必要。

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【洞察】まだ精神の内省の時期である。自己はおおむね楽しんでいるが、ある側面(高校のとき苦手だったことか?)のバランスについての学びは難儀である。




その2)今住んでいる下宿で旅の準備をしている。母はあれこれと心配して、服をたくさん持たせようとする。俺は「Tシャツなんか3枚あればいい」と言って、床に積まれた服の山からシャツをどんどん放って、減らしていった。


<解釈その2>
衣服・・・一般に、演じている役割、ゲーム、態度。

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【洞察】
1.旅の準備は、作曲の準備のことか。たくさんの服は、たくさんの音源音色のことか。そうであれば、シンプルな構成(3ピースなど)の楽曲でいいということ。
2.創作の旅に出るなら、心配事(貯金が尽きる前に作品で収入が得られるのか)を減らさなければならない。
3.移住に備えて、荷物を減らしておくようにということ。




その3)R-18要素あり→専用ページへ




その4)旅である地方にいる。ホテルを出て別の場所へ行こうとしたが、なぜか時間があっというまにたってしまい、また同じ市内に泊まらなければならなくなった。今朝出たばかりの同じホテルに泊まってもいいのだが、なんとなく恥ずかしい。以前に泊まったことのあるホテルに予約なしで入ろうか、迷っていた。


<解釈その4>
ホテル・・・一般に、成長のための大きな可能性。

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【洞察】創作のことなら、作曲は停滞しているので、未完の小説のほうへ入れということか。