その1)旅の途中、どこかの建物に立ち寄った。診療所っぽかったが詳しくは覚えていない。野菜っぽい何かが俺のいろんなところにまとわりつき、攻撃を受けて大変。その後、加工したイカにからまれた。首を絞められそうになったが、自分でふりほどくと、イカは蒸発した。


<解釈その1>
野菜・・・一般に、蒔いたものを収穫すること。体の中のバランス。健康によいもの。
喉(首)・・・一般に、絞められているなら、言葉による表現を遮断し、フィーリングを抑圧している。

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【洞察】
1.栄養について。野菜がもっと必要(特に火旺気味の体を冷やすため)。イカは首の症状(コリなど)にいいのだろうか。
2.蒔いたものをまだ収穫していないという注意。言葉による表現、つまり小説の最終推敲をほのめかしている。(「精神過労→陰不足→火旺」の疲れがまだ抜けていないので、遠い解釈)




その2)校舎の中、自分の教室を探して歩いている。これだと思って入った部屋は、小学1年生くらいの子供ばかりだった。休み時間なのか、生徒はまばら。部屋の隅のほうで男の子と一緒に床に座っている女の子が、俺に話しかけてきた。女の子は「うちはお金持ちなんですよ」と言った。俺は少女の前に正座すると「それはいいですね。お金ください」と言った。


<解釈その2>
学年(級)・・・一般に、学びと成長の段階。

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【現況】今後の創作のペース配分について考えている。秋〜冬にがんばりすぎて陰の不足に気づかず、春〜夏にオーバーヒートしてしまわないように気をつけなければならない。テンション(ワクワク度)が低いときや、疲れているときは、しっかり休むという忍耐課題。
【洞察】
1.今は、直感と創造によってお金持ちになるための、初級の学びをしている。
2.子供のように生きることが、お金持ちになるための道である。