PCでフランスの宮殿(または公園)にたつ巨大な像を見ていた。ポインタを乗せると名前が出る、CGっぽい立体案内図らしい。自由の女神十二使徒の一人らしき(名前は忘れた)巨像は、こちらを向いている。前庭には、聖神たちを見つめる、欧州各国のロイヤルカップルの小さな像があった。(多くは貴族だったが、イギリス王女のフィアンセは、一般人でワカ=○○という名前だった)


<解釈>
宮殿・・・一般に、あなたの内奥の夢(のようにすばらしい宮殿)。可能性。
像・・・一般に、形は美しいのに精神は死んでいる。硬直したもの。活気のないもの。
神・・・一般に、愛、光、真実の創造の力。叡智、調和、無限、偉大な教師など。自由の女神なので、自由や直感、創造などのシンボルか。
十二使徒(聖職者・聖人)・・・一般に、高次の自己、精神的な教師、導き。特別な聖人なら、気づかなくてはならない自分の気質。
カップル・・・一般に、自分の二つ(男女)の面。

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【洞察】寝る前に、坂本真綾旅行記(フランス編)を読んだことが影響しているのだろう。
a)自由の女神がフランスにあるのは、何を意味しているのか。
b)もう一人の神が十二使徒の一人だとしたら、それが誰か、つきとめる必要がありそう。
c)まとめると、自分の中の高貴な男女性は今、自由や直感、導きや叡智と向きあおうとしている。(像が関係するなら、まだその部分は活性化されていないことを示している)