その1)ある体育館にいる。そこには大学時代のクラスメイトYと小中学校時代のKがいた。何かの終業のベルがなると、会社をクビにされたらしい男がどこからかやってきて、荒れている。男はたまたま近くにいたKに、いきなり殴りかかり、手を骨折させた。あまりに拳が強いので、「あいつは拳法家か?」とYに聞くと彼はうなずいた。俺は危険を感じ、逃げることにした。しかし、体育館とそこに隣接する廊下にいた男たちも暴れはじめ、敵味方入り乱れての闘いになった。俺のもとにも誰かがやってきて殴るモーションに入ったので、先んじて蹴ろうと足を出したら、リアル壁を蹴ってしまって痛くて目が覚めた。


<解釈その1>
体育館・・・一般に、心身や精神のバランスを通して、自分を訓練すること。運動をしてエネルギーを高めること。
解雇する・・・一般に、古いものを消したこと、力を他人に与えていることなど。
殴る・・・一般に、自分や他人を非難しけなすこと。
逃げる・・・一般に、自分から逃げること。
闘い・・・一般に、抑圧された第2第3チャクラから、害を及ぼす方法でエネルギーが放出されている。気持ちを言葉で表し、感情を押さえつけない必要。

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【現況】ネットで気になっているある人が、他の男に強い関心を寄せていると確信し、自分には望みはなさそうだと思っている。心もリアルも遠い距離がどうにも埋められず、発言を見ているだけで嫉妬に狂いそうなので、ソフト的にブロックしようと思っている。
【洞察】解雇されたと暴れる男は、恋が叶う望みがないと諦めている自分であろう。そんな自分が他の良い側面まで非難して、力を失っている。心身を鍛える課題なので、そこから逃げるべきではない。




その2)学ランを着たソフトバンクの例の犬っぽい白犬に、ちょっとかまう。すると犬はついてきてしまった。飼う趣味はないので、チャリで逃げようとしたら、追いかけてきた。俺は全速で振り切った。
その途中、学ランを着たQさまの漢字王風の男(畠山)と、彼に供する別の白犬を見かけた。


<解釈その2>
犬・・・一般に、自分の男性的な側面。
白・・・一般に、真実、清らかさ、保護、導きなど。

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【洞察】その1の別の表現と思われる。男性的な側面(特に今は恋や嫉妬など)に関して、真実からは逃れられない。