列車を降りてどこかへ行く前、駅前の建物の二階のトイレに駆けこんだ。それは一人用トイレで、ドアの立て付けが悪くなかなか開かない。中は底が一部抜けていて一階の開放車庫に垂れ流すだけという構造。外で順番を待っている男たちは、苦笑しながらそのことについて話していた。


<解釈>
トイレ・・・一般に、取り除くこと。不要になった過去の体験を浄化すること。解放すること。許すこと。
立て付けが悪い・・・抵抗があるということか?
車庫(ガレージ)・・・一般に、休むところ、安全なところ。

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【現況】次作小説の設定をつづけている。プリンタのカラー用カートリッジ(エコリカ以外の非純正品)を買ったが、インクが出なくてまったく使えず、腹が立った。
【洞察】11/29にもトイレの底が抜けている夢を見ている。
目的地に行く前に、それが抵抗のあるやり方であっても、不要な感情を、体(車)を休ませる場所で(に向かって)、手放すように。