じんましんの要因


1.精神疲労による「陰虚」(冷やす力の減退)
→症状が進むと冬でも手が火照る、夏は潤っているのに冬は肌がカサカサする。
2.セラミックヒーターで脚に連続的な熱を当てた。
3.ヒスタミン食の食べ過ぎ(チーズ等)


要因度は1>>2>>>3だと思う(2はそれまでにもずっとあった。3はもともとそれほど食べてないので可能性は低いはず)
冬でも手が火照ることはなかったので、明らかに(精神)過労と思われる。


1が最大要因だが、トリガーは2だろう。全身に症状が出たときの、様子は以下の通り。
a.食事による体温上昇だけで悪化(休息により日々改善)。
b.葛根湯による体温上昇で悪化(服用中止により改善)。
c.41℃のシャワーでは悪化しない(皮膚の湿度が増して、かえって軽減する)。
d.ふとんをかぶるとやや悪化(休息により日々改善)。
※ 夏の場合、過労でもないのに火照るのは環境の「陽」が強すぎて「陰」が追いつかないのだろう。要するに陰虚がちな体質(ここ10年くらいのことなので、長年の睡眠不足や過労などが原因で、生まれつきの体質ではなく、そうなってしまったと言うべきか)。


ストーブの火を確かめるために手をかざしたら、すぐに症状がぶり返したが、セラミックヒーターを1m近く離したところから当てて局所的に症状が出たことから、赤外線が原因なのではないかと推測。