その1)地下から地上に出てどこかへ行く途中、ある雑居ビルに寄る必要があった。10階に小さな書店(ナントカLIBRARYという名前)があり、そこが目的。他の階はスナックなど違う店ばかり。エスカレーターに乗って少し上ると、ホラー的なおどろおどろしい廃墟造り(暗くてもやもやクモの巣みたいのがからまる)になっている。近くにいた若い女どもが「60年代か70年代のノリだよね〜」などと言って苦笑していた。着く前に目覚めてしまったが、直前に一面の白地に黒字で「親友」という文字が浮かび上がった。


<解釈その1>
ビル・・・一般に、大きなチャンス。成し遂げるべき運命。
10・・・一般に、経験をともなう新たな始まり。
本・・・一般に、今生の目的。重要な学びが近づいている。書店なのでチャンスである。
LIBRARY・・・3+9+2+9+1+9+7=40 40は神秘的な力。身体を完全に充電し回復させるために必要とされる時間。より高度な認知力を得るレベルへの変化。
ホラー・・・恐れのシンボルとするなら、真実を知ることを恐れている。
女どもの言葉・・・恐れの対象は自他の批評であろう。
親友・・・ハイヤーセルフ、スピリチュアルガイド、あるいは守護天使などからのメッセージでした、という知らせか? 普段まったく使わない言葉なので、友達とは意味が違うと思う。

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【現況】今年のラスト曲を書こうとしたが、昨日は実質的には何も浮かばなかった。
【寝る前の質問】準備が整うのはいつか、曜日か対応する数字(1〜7)で答えてほしいと念じた。ただし、8,9,0の場合は、その曲は書かないこととした。
【洞察】1+9=10 今日(19日)がチャンスである。1+0=1 つまり日曜日でもある。
古い旋律なのでは...という恐れは不要である。真実をただ表現するのが役目である。




その2)何かの経緯があって、プラモの戦車のパーツ(パイプ的なもの)を手にしていた。その後、いつの間にか旧日本軍と米軍が対峙する、なだらかな平地にいた。こちらは圧倒的に不利で、何人かの士官くらいしか残っていない。誰かが落としたピストルが、遮蔽物から少し離れた道ばたに落ちていたので、俺は隙をついてそれを取り上げる。士官らはよくやったと盛り上がる。しかし、望みのない戦いに変わりはなく、死の恐怖がうずまいていた。それでも俺は自動拳銃(拾ったピストルとは別もの)のスライドを引いて敵を待つ。いよいよダメなときは、自決に使うかどうか考えたが、怖くて決められなかった。


<解釈その2>
戦争・・・一般に、自己と自我の戦い。ある側面を拒絶すること。
敵・・・一般に、誤解し恐れていた自分の未知の部分。
拳銃・・・一般に、性的なエネルギー。
武器・・・一般に、エネルギーの誤用。防御、コントロールなど。
死の恐怖・・・古いものが終焉を迎えること、あるいは変化を恐れている。
自決(自殺)・・・一般に、あきらめること、断念すること。

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【洞察】
1.性的な誤解や恐れについて。
2a.その1の解説。「古いこと」との葛藤。あきらめるべきではないという励まし(士官は導きを表す)。望みが薄くても諦めないというカルマについて。
2b.その1の解釈の誤解を正している。今回は望みがないので断念すべきである。エネルギーを無駄遣いしないように。士官(つまり自分は作曲家である)という肩書きは喜んでいるが、勝ち目のない戦いである。
3.過去世の解放の夢。




その3)大型バスに乗って、弘前とおぼしき土地を走っている。城に通じる広い道を行く途中、運転手の男はバスをスピンさせたり、後ろ向きのまま前進(なぜか後部にも運転席がある)したり、超絶テクニックを披露する。とにかくスピードがまったく落ちないのがすごい。しかし、後ろに乗っていた女は、勘弁してと言わんばかりに意味不明の言葉を叫んでいた。


<解釈その3>
バス・・・一般に、自分を表現するための、大きな潜在能力。
城・・・一般に、夢の実現。
道路・・・一般に、進むべき方向。広くて状態はよい。

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【洞察】夢の実現に向かっている。しかし、技巧に走りつつあり、急ぎ過ぎである。