九州 〜その4〜

(1)天安河原
朝一番のバスで行ったら誰もいなくてラッキー! 神か宇宙かハイヤーセルフかガーディアンか、名前は知らんが、何となく話してきた(つもりw)。最初に降りてきた言葉は「愛である」……いや、わかるけど、わかるけどさぁ……もうちっとこう具体的に……w
帰りの路線バスに乗るころ、ちょうど観光バスが入ってきたw 静に語らうなら朝8時前がおすすめ。

(2)高千穂峡
柱状節理の景観はすばらしかったが、人が多すぎて、気分に浸れない。静かに川縁を行くなら、三段峡がいいかも。

(3)原尻の滝
日本が誇るプチナイアガラ。滝の迫力もいいが、それより滝上の水の流れやゆるい盛り上がりがきれいで、見ていてぜんぜん飽きない。久々に帰りたくないと思わせる場所だった。

(4)耶馬溪サイクリング
柿坂でバスを降りたのはいいが、詳しい地図がない。田舎で建物少ないから、行けば分かるだろうとナメていた。時間がなく焦り窮まって駐在所で道聞いた(生まれて初めて警官と話したよw)。行程は柿坂(ステーション)→コアやまくに→青の洞門の計33km。アップダウンはほとんどなく、チャリもクロスバイク風のやつで快適。山合の旧鉄道跡を走るのは不思議な気分というか、なんかすげー楽しかったw 景色いい花きれい、のどかで楽ちんで鉄道跡……ここは並みのサイクリングロードじゃない。