漢字神経質。

現代の書物はだんだん漢字が減っている。漢字を省く明確な基準はない。著者の好みだ。
お話を書いていると、どこを漢字のまま残すか、どこをひらがなにするか迷ってしまう。
好みでいいのはわかってる。その好みが毎日の気分で変わってしまうんだw。
だから直してばっか。そんなところに神経を浪費している。
そんなことにとらわれてる場合じゃないよなー。やっぱお話は内容だよなー。


ところで、Aマゾンとか通販の氾濫が、神経質者を甘やかしている。
すっかり本屋にいかなくなった。すっかり電気屋にいかなくなった。
なので、たまに本屋とかヨドバシにいくと、釣り銭もらうときがプレッシャーでたまらない。
袋いりません、って言った後、なんか首の具合がアヤシイ。
本屋も「袋いらね」カード作れよ、バカー。
っていうか「袋いる」カードにしろw。